「いただきます」と「ごちそうさま」(食育)

2026年7月1日
    3年生が栄養教諭をゲストティーチャーに迎えて食育の授業を行いました。「いただきます」と「ごちそうさま」の意味を考えようという内容でした。食材には命があってそれを私たちはいただいているということ、日頃食べている給食にはとてもたくさんの方がかかわってくれているということを学んで、感謝して食べたいという発言が子供たちから聞かれました。残さず食べたいという思いを持った子もいました。食べることは自分の命をつなぐために欠かせません。今日の授業で感じたことを、大事にしてくれるといいなと思います。