アマゴ放流

2026年2月13日
    5年生が3か月間育てたアマゴの稚魚を放流するため天竜区に行きました。
    初めに天竜川漁協組合で育成中のアユやニジマスなどを見せていただきました。環境の変化に敏感な魚を育てる大変さを感じることができましたね。
    放流する場所に移動し、いよいよお別れの時間です。卵から3か月の間自宅の冷蔵庫でお世話してきた稚魚たちに、愛着がわいている子たちが多く、放流後も姿が見えなくなるまで見守っている子供たちが多かったです。
    とても貴重な体験をさせていただきました。