•  2月3日、4日の私立高校入試を前に、学校運営協議会の協力を得て、地域の方々による面接指導が行われました。3年生は、面接試験に向けて、志願理由や自己PRなどを考えたり、面接試験にふさわしい身なりや礼儀作法を学んだりして準備を進めてきました。学級の仲間や担任とともに練習を重ねてきましたが、地域の方が面接官となると、なかなか練習通りにはできませんでした。本番のような緊張感の中、とても良い経験をすることができました。面接指導に参加していただいた地域の皆様、お忙しい中での来校、ご指導ありがとうございました。
  •  給食週間に合わせて、1月21日、22日の2日間、給食の調理に使われる調理器具に触れることができる展示や、給食の歴史に関する展示を行いました。普段手に触れることのない調理器具、初めて知った給食の歴史に、生徒たちは興味津々でした。これからも食についての知識や、食の大切さについて考え、おいしく、楽しく給食を楽しみましょう。
  • 1月16日の5時間目に、防災学習の発表会を行いました。可美中学校の各地区の自治会長や、浜松市役所の危機管理課、健康安全課の方々にお越しいただきました。12月の参観会で発表した内容を修正したり、発表練習を行ったりして、よりよい発表ができるように頑張ってきました。今回は12月よりもさらにレベルアップした発表をすることができました。発表後は各地区の自治会長や危機管理課、健康安全課の方々からお話をいただき、各地区での防災対策の現状や浜松市が行っている取組について教えていただき、どの生徒も真剣に話を聞いていました。
  •  終業式と表彰式を行いました。この2学期は、行事が多く、忙しい毎日でした。でもどの行事も一生懸命に取り組むことができ、その経験を通して一回り大きくなりましたね。3学期、皆さんに笑顔で会えるのを楽しみにしています!
  •  はごろも「夢」講演会は、子供たちがさまざまな分野の達人や立志の方から、「夢やこころざし」について学べる場を作るという取り組みで、はごろもフーズの支援で開催されました。今回の講師は、明治大学教授・諸富祥彦先生です。子供たちの悩みについて、ご自身のカウンセリングの経験をもとにしながらアドバイスをいただきました。
  •  今週は学習成果発表会の展示がされていました。各教科での生徒の頑張りが学校中に展示され、今年度の学びを振り返ったり、お互いの頑張りを称え合ったりすることができました。
  •  本日総合の時間に、赤ちゃんふれあい体験を行いました。31組の親子にお越しいただきました。お母さんから出産の話や子育ての話を聞いたり、赤ちゃんを抱っこさせてもらったりして、貴重な時間を過ごすことができました。
  •  2年生は家庭科の調理実習で餃子を作りました。丁寧に餃子を包み、きれいな焼き目をつけながら作ることができました。自分で作った料理は格別ですね。
  •  本日6校時、可美関係づくりプログラム(通称:KKP)を全校で行いました。
    全校生徒で行った今日の挑戦は、全校生徒で誕生日順に並び、一つの輪を作ること。輪を作るときは、一言も話してはいけないというルールで行いました。学年関係なく、積極的にかかわり、最後は、体育館に収まりきらないくらいの大きな輪ができました。  誕生日にちなんだ挑戦だということもあり、本日誕生日の生徒をみんなでお祝いしました。さらに、来週17日は校長先生の誕生日、、、なんど子供たちからメッセージのサプライズがあり、ハッピーバースデイを大合唱しました。
    可美中全体で一つになれましたね。
  •  昨年度から始まった「企業代表の方による特別授業」(兼やらまいか講演会)は、自分自身のキャリアについて考え、浜松の産業について学ぶことを目的としています。
     本年度は、ハマニ株式会社より河合様を講師としてお招きし、「挑戦」を演題に、お話しいただきました。人生の中での様々な挑戦や、ハマ二株式会社が取り組む挑戦など、多くの挑戦を語っていただき、私たちも前に踏み出す勇気をいただきました。