•  3年生は学年運営の時間を使って、「可美の恩返しプロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトは、今までお世話になった施設や地域に、自分たちの力で恩返しをしていこうという企画です。
     一つ目に行ったのは、可美幼稚園の卒園式の準備や環境整備を行いました。元気いっぱいの園児とも触れ合いながら、一生懸命に掃除をしました。
     二つ目に行ったのは、可美小に行き、小6の児童に中学校について語る「ようこそ先輩」です。小学生から、授業や部活動についての様々な質問に丁寧に答えることができました。最後には、小学生からの歌のプレゼントもいただきました。
     三つ目に行ったのは、地域の清掃です。住んでいる地域ごとに分担し、家の近隣の公園や道路のごみ拾いを行いました。今まで住んできた地域には思い入れがあり、たくさんのごみを拾うことができました。
  • 5時間目の学活の時間に、各学級でレクリエーションが行われました。
    学級ごとにレクリエーションの内容を考え、活動しました。
    それぞれの学級で楽しそうに盛り上がる声が聞こえました。
    もう少しでこの学級ともお別れになります。残りの貴重な時間で、素敵な思い出が作れたと思います!
  •  3月4日、5日の公立高校入試を前に、学校運営協議会の協力を得て、地域の方々による面接指導が行われました。2月の私立入試前に続き、2回目の実施となりました。
     3年生は前回の面接指導、私立入試を経験し、面接の場面でも自分の言葉で話せるようになってきました。今回も、前回と同様に本番のような緊張感の中、とても良い経験をすることができました。面接指導を務めていただいた方からは、「うまく話せるようになってきた」「練習したり、指導を受けたりしてきたことが伝わる」という励ましのお言葉をいただくことができました。面接指導に参加していただいた地域の皆様、お忙しい中での来校、ご指導ありがとうございました。
     
  •  ひまわり学級は、明日2月20日、激励会に参加します。
     そこで、本日19日は、激励会で披露するプログラムのリハーサル兼プレ合唱会を行いました。たくさん練習してきたダンスや3年生お別れの言葉、合唱を本校教職員の前で発表し、大きな拍手を浴びました。
    一生懸命練習してきたことがよく分かる発表でした。本番も最高の笑顔で、最高の発表をしてきてください。可美中からも熱いエールを送ります!
  •  2年生は、修学旅行に向けて準備を進めています。今日の総合では、班別研修の班を決めました。生徒の同士の話し合いで班が決定しました。これから当日の研修が充実するように、調べ学習も頑張っていきます。
  •  2月3日、4日の私立高校入試を前に、学校運営協議会の協力を得て、地域の方々による面接指導が行われました。3年生は、面接試験に向けて、志願理由や自己PRなどを考えたり、面接試験にふさわしい身なりや礼儀作法を学んだりして準備を進めてきました。学級の仲間や担任とともに練習を重ねてきましたが、地域の方が面接官となると、なかなか練習通りにはできませんでした。本番のような緊張感の中、とても良い経験をすることができました。面接指導に参加していただいた地域の皆様、お忙しい中での来校、ご指導ありがとうございました。
  •  給食週間に合わせて、1月21日、22日の2日間、給食の調理に使われる調理器具に触れることができる展示や、給食の歴史に関する展示を行いました。普段手に触れることのない調理器具、初めて知った給食の歴史に、生徒たちは興味津々でした。これからも食についての知識や、食の大切さについて考え、おいしく、楽しく給食を楽しみましょう。
  • 1月16日の5時間目に、防災学習の発表会を行いました。可美中学校の各地区の自治会長や、浜松市役所の危機管理課、健康安全課の方々にお越しいただきました。12月の参観会で発表した内容を修正したり、発表練習を行ったりして、よりよい発表ができるように頑張ってきました。今回は12月よりもさらにレベルアップした発表をすることができました。発表後は各地区の自治会長や危機管理課、健康安全課の方々からお話をいただき、各地区での防災対策の現状や浜松市が行っている取組について教えていただき、どの生徒も真剣に話を聞いていました。
  •  終業式と表彰式を行いました。この2学期は、行事が多く、忙しい毎日でした。でもどの行事も一生懸命に取り組むことができ、その経験を通して一回り大きくなりましたね。3学期、皆さんに笑顔で会えるのを楽しみにしています!
  •  はごろも「夢」講演会は、子供たちがさまざまな分野の達人や立志の方から、「夢やこころざし」について学べる場を作るという取り組みで、はごろもフーズの支援で開催されました。今回の講師は、明治大学教授・諸富祥彦先生です。子供たちの悩みについて、ご自身のカウンセリングの経験をもとにしながらアドバイスをいただきました。