2026年

  • 日常の授業と給食が戻り、情熱と静寂が校舎に同居する。

    札を追う指先、自分を語る緊張感、明日のテストへの予感。

    流れの速さを嘆くより、今この川でどう泳ぎ切るかが全て。

    揺れる心さえも力に変えて、夢へ続く道を一歩ずつ進もう。
     

    "住の江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人めよくらむ"
     …藤原敏行朝臣

  • 終わりの始まり

    2026年1月6日
      新年の光射す体育館、決意の歌声で3学期が幕を開ける。
      書き初めの一筆が示すように、慣れを「緩み」にせず「力」へ。
      明後日のテスト、そして完結へ向かう今こそ、背筋を伸ばす。
      この一歩を、新たな自分に出会うための最高の「始まり」に。

      "始まりは終わりの始まり、終わりは始まりの始まり"
       …羽生結弦