2026年

  • 旅立ちの朝に

    2026年3月18日
      言葉以上の気持ちがあふれる。
      そんな気持ちが通い合う、そんな1日に。
    • 卒業式前日総練習

      2026年3月17日
        いつも    君たちは感動をくれた
        いつまでも  続くと思っていた
        いつのまにか この日がきた
        いつの日か  ぐんと成長した君たちと…

        "今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
          はずむ 若い力 信じて この広い この広い 大空に"
         … 合唱曲『旅立ちの日に』
      • 最後まで学びを繋いだ1・2年生
        そして3年生 体育館に響く靴の音
        平らな道ばかりじゃなかった この3年間
        全員で前を向いて歩んできた

        "困難を乗り越えて我らはここに立つ"
         …古舘春一『ハイキュー!!』
      • 迷い悩みながらも 一歩ずつ歩んできた足あと
        涙をこらえたあの日も 今日へと続く大切な道
        来週もまた いつものように笑って会いたい
        みんながそろう時間を 何より大事にしたい

        "大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている"
         … アンジェラ・アキ『手紙』
      • いつか忘れる日常

        2026年3月12日

          いつも通りの笑顔と丁寧な挨拶の教室
          卒業アルバムめくる3年生の記憶が響く
          この景色もいつか「あの日」にかわる
          ほんの少しの寂しさ抱えて 新しい扉をたたく

          "永遠など無いと 気づいたときから
            笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も"
           … いきものがかり『YELL』

        • みんなで続ける日常

          2026年3月11日
            いつもの笑顔と礼儀正しい声が響き
            3年生は歌声と歓声が空へとのびる
            遠い場所の痛みと平和の尊さを刻み
            今日、あの日から15年

            "明日へ 明日へ 明日へと 歌おう
              声がかれても なお 歌い続けよう"
             … MISIA『明日へ』
          • 3年①教室撤収作業

            2026年3月10日
              机の名前をはがし、掲示板を空白に。
              誰の席だったのか、明日は思い出せるかな。
              感謝を込めて、来年の誰かのために磨く。
              自分はこの場所を離れて、新しい場所と未来へ。

              ”つばさある少年 春の家とび出す”
               … 平畑静塔
            • 3年②卒業式の練習

              2026年3月9日
                礼、歩き方、証書の重み、など。
                簡略化の時代にも、様々な動作がある。
                だけど、言葉にできないこの想い。
                何度も繰り返して、心に刻みつける。

                ”青春はね 心のあざ
                  知りすぎてるあなたに 思いはからまわり”
                 …岩崎良美・稲葉浩志『タッチ』
              • 受験が一段落の先輩、練習を重ねた後輩。
                悩んで準備した、生徒会のみんな。
                一生懸命。ただ、それだけ。
                飾らない想いが、体育館に満ちている。

                ”あたりまえの気持ちは あたりまえのものとして
                  そのまま 今ここにある”
                 …合唱曲『ぜんぶ』
              • 給食あと7回

                2026年3月5日
                  調理実習でも知ったはず、
                  日替わりで栄養満点の給食のすごさ。
                  あと7回。3年生は6回。人生最後の給食の人も。
                  いつ誰とどこで食べるかで、味覚が変わる。食の不思議。

                  "おいしいもの食べたら悲しいことちょっとは忘れられるけん"
                   …連続テレビ小説『おむすび』