6年生の総合的な学習「夢に向かって自分をプロデュース」の一環として、弁護士を招いた法教育出前授業を行いました。普段、自分たちが考えている決め事やルールは、実は法律と深い関係があることに気付くことができ、充実した授業となりました

法律に携わる仕事はどんなものがある?という質問に、「弁護士、検察官、裁判官」等の意見がでました

「なぜルールや決まりごとがあるのか?」という質問に対して、多くの児童が意見を伝えることができました

様々な事例について、6年生なりの知識で解決策をみんなで話し合いました

最後のまとめとして、なんでも多数決で物事を決めるのではなく、「まずはしっかり話し合うことが大切である」という話し合いがなされていました