伊佐見小では、授業での「学び合い」を大切にしています。「学び合い」を通して子供たちに育みたい、2つの「力」があるからです。
1つは、「各教科における、確かな知識、技能や、確かな思考力、判断力、表現力」です。先生たちは授業で、子供たちに「だまって先生の話を聞き、黒板に書いてあることをノートにうつしている」だけの姿は求めません。なぜなら、それでは学びが深まらないからです。聞くことや書くことは、もちろん大切です。でも、最も大切な学びは、聞いたことや書いたことをもとに、自分自身で考えることです。そして、さらに深く考えるためには、友達との対話を通して自分の考えと友達の考えを比べることが必要です。そのような学びを通して、各教科の、確かな「知識、技能」や、確かな「思考力、判断力、表現力」が身に付きます。
もう1つの「力」は、互いを「みとめあう」態度や姿勢です。毎時間の授業における「学び合い」を通して、他者の考えのよさや、これまで見ていなかった一面に気付くことができます。また、時には互いの考えを主張し合い、ぶつかることもあるかもしれません。でも、それこそが貴重な「学び」です。それらの経験を通して、「みとめあう」心が育ちます。
なにより、学び合っている子供たちは、みんな楽しそうですよね!
1つは、「各教科における、確かな知識、技能や、確かな思考力、判断力、表現力」です。先生たちは授業で、子供たちに「だまって先生の話を聞き、黒板に書いてあることをノートにうつしている」だけの姿は求めません。なぜなら、それでは学びが深まらないからです。聞くことや書くことは、もちろん大切です。でも、最も大切な学びは、聞いたことや書いたことをもとに、自分自身で考えることです。そして、さらに深く考えるためには、友達との対話を通して自分の考えと友達の考えを比べることが必要です。そのような学びを通して、各教科の、確かな「知識、技能」や、確かな「思考力、判断力、表現力」が身に付きます。
もう1つの「力」は、互いを「みとめあう」態度や姿勢です。毎時間の授業における「学び合い」を通して、他者の考えのよさや、これまで見ていなかった一面に気付くことができます。また、時には互いの考えを主張し合い、ぶつかることもあるかもしれません。でも、それこそが貴重な「学び」です。それらの経験を通して、「みとめあう」心が育ちます。
なにより、学び合っている子供たちは、みんな楽しそうですよね!







