2026年3月

  •  春休み1日目は週の真ん中・水曜日。昨日行われた卒業式の余韻が残る私です…
     
     さて、春休み中のブログでは、3月の校内風景で紹介できていなかったものをいくつか掲載したいと考えています。第1弾は、卒業アルバムを手に、寄せ書きを楽しむ6年生の様子です。昨日の式を思い返しながら、余計にしみじみしておくれlaugh
     心に刻まれた思い出も、形となった思い出も、両方を大切に…(文責;校長)
  • (↓) 2~5年生時代を共に過ごした教員からメッセージが飛びました
    (↓) そして、いざ退場…
     こうして、無事に式は終わりました。心温まるとってもよい式であったと思います。御参列いただいた保護者及び来賓の皆さま、ともに門出を祝ってくださり、本当にありがとうございました。

     94名の卒業生たち。
     中学生時代を楽しむんだぞ!
     たくさん心と頭を動かすんだぞ!
     ちゃんと自分に期待をするんだぞ!
     時には「まあ、いいか」って思うんだぞ!
     そして……かっちょいい大人になるんだぞ!


     ずっと、ずうっと応援しています。出会ってくれてありがとう。(文責;校長
  • (↓) 門出の言葉
     式は終わり、退場へと…
  • 次第に沿って…
    (↓) 卒業証書授与
    (↓) 校長式辞
    (↓) 祝電披露
     もう少し、続きますよ。
     この後は「門出の言葉」ですmail
  •  春の訪れを感じる火曜日です。本当によい日和となりました。この素晴らしき日、6年生94名が伊佐見小学校を巣立っていきました。本日のブログは『思い出アルバム 卒業証書授与式編』と称し、式中の様子を紹介します。どうぞ御覧あれ…。

    (↓) 卒業生入場
     さあ、式を始めますよ…。(この内容は、まだまだ続くsurprise
  • 本日、修了式!

    2026年3月16日
       週明け月曜日です。そして、令和7年度修了式の実施日でもありました。4月7日の1学期始業式及び8日の入学式から動き出した「令和7年度版伊佐見小物語」もひと区切りです。
       今回は、修了式の様子のひとコマを御紹介。まずは、『修了証』の授与場面から…。

      (↓) 若草学級代表
      (↓) 1年生代表
      (↓) 2年生代表
      (↓) 3年生代表
      (↓) 4年生代表
      (↓) 5年生代表
      「校長式辞」
       今回は1年間をふり返るスライドがメインでした。
       私からのメッセージは「5年生を中心とした6送会へのお礼&4月からリーダー役となる5年生へのエール」と「自分への期待感を持って新学年へ」というもの。4月からの伊佐見小にも乞うご期待wink

      「校歌斉唱
       決して笑いっぱなし…なんてことはなく、時に大変なこともつらいこともあったと思います。それでも、今日という節目を迎えることができました。ぜひ、自分自身に称揚とねぎらいの声をかけてあげましょう。
       そして!!!
       明日は、6年生を送り出す「卒業証書授与式」となります。嬉しいことに、お天気も味方になってくれるようで…。『令和7年度版 伊佐見小物語』はついに最終幕。保護者の皆さん、ハンカチは多めに御準備ください。どうぞよろしくお願いします。(文責;校長)
    •  日曜日です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
       着実にいろいろなことが終わっていく年度末ですが、先週13日(金)をもって今年度の給食も終了となりました。そこで、今回のブログでは、なかなかに盛り上がっていたテーマ食のこと及び給食最終日風景を紹介します。ぜひ、雰囲気を感じていただければ…

      (↓) 3月4日[篠原小6年生 リクエスト給食]
       「御飯・牛乳・鶏肉のから揚げ・即席漬け・呉汁」が並びました。

      (↓) 3月9日[大平台小6年生 リクエスト給食]
       「焼きそばパン・牛乳・わかめスープ・ヨーグルト」が並びました。久しぶりに食べた焼きそばパン…お~いしいcheeky

      (↓) 3月10日[行事食 卒業祝い]
       「赤飯・牛乳・ごま塩・ぶりフライ・実だくさん汁・いちご」が並びました。お赤飯に真っ赤ないちご。そして出世魚であるぶりのおかず。お腹も気持ちも大満足の一食でした

      (↓) 3月11日[神久呂小6年生 リクエスト給食]
       「ソフト麺・牛乳・ミートソース・フライドポテト・ブロッコリーのサラダ」が並びました。

      (↓) 3月13日 ☆今年度最後の給食 
       「御飯・牛乳・ポークカレー・きゅうりの浅漬け・デザート」が並びました。

      (↓) 子供も大人も大満足です
       入学後からの数年間を「距離を取って」「食事中以外はマスクを着用し」「言葉を発することなく給食を食べていた」6年生が、とっても楽しげwinkに小学生時代最後の給食を食べている。時間は流れたな…、最後がこの姿でよかったな…と心から思います。

      (↓) 下級生たちも…
       毎度同じことを記してしまいますが、やはり今学期も給食場の皆さんに大感謝です。おいしく、楽しく、安全な給食をありがとうございました。全員で声をそろえて…「ごちそうさまでしたwink

       それでは子供たち。ラストをかっこよく締めくくるために、明日(&明後日)も学校へ来よう(文責;校長)
    •  週末土曜日です。天気予報によれば、気温高めの土・日となりそうですが…。

       さて、本日のブログは、いよいよ卒業式本番直前となった校内の様子を紹介します(お天道さま。どうか卒業式が好天のもとで実施できますように… )。今週11日(水)午後に行った総練習及び謝恩会風景をどうぞ御覧あれ。

      (↓) 5年生も参加しての総練習。入場からすべてを通してみました。
       ただ、当ブログでは、あえて詳細には触れません。当日の式をお待ちください。

      (↓) その後に行われた6年生による謝恩会。とっても楽しく、とっても温かな時間となりましたcheeky
       職員チームは「伊佐見小に赴任し、伊佐見っ子たちと出会い、感動のある時間を過ごせた」ことに、改めて喜んでいます。偶然の出会いに感謝mail
       3月17日(火)午前9時開式。そこに集う全員で、すばらしい式をつくり上げましょう。(文責;校長)
    •  先月に続き、13日の金曜日ですenlightened
       ただ、先月と異なることは、着実に春を感じる日々となっていること。そして、今年度の登校日数が残り1or2日にまで時間が流れたということでしょうか。

       今回のブログは、今週の休み時間風景をいくつか並べてみました。楽しく遊ぶ姿から、仲良くなった友達の存在を改めて感じてみてください
      (↓) 最近多くなっている縄跳びチーム
      (↓) 運動場では、常に球技や鬼ごっこ等で盛り上がっていますwink
      (↓) 遊具の人気も抜群です
      (↓) イエーイsad
       ロングの昼休みはもちろん、中休みの10分間をも目一杯楽しむことができる子供たち。すばらしい姿だと心底思います。4月以降も、そんな姿をどうぞ見せておくれfrown(文責;校長)
    •  木曜日です。今日もよく晴れた1日となりました

       さて、来週は修了式及び卒業式を残すのみですから、「いかにも授業」という風景は今週で終わっていくのだろうと思われます。そこで、今回のブログでは、月曜日からの授業風景をいくつか並べてみました。年度末の様子をどうぞ御覧くださいfrown

      (↓) まずは、3年生の図工シリーズ。「磁石を使ったおもちゃ」を作成していました[3-1、3-2]
      (↓) すでに完成を迎えた3-3は、各々のゲームにてお楽しみsad
       同じくものづくりということで…
      (↓) 若草学級;端切れを再利用してのリース作りが続きます。確実にスキルもセンスも上昇
      (↓) 2年1組;こちらは山岡先生との音楽の授業です。曲調に合わせ、ついつい体が動きます
      (↓) 2年2組;タブレットのタイピング練習が始まっていました。3年生になれば「ローマ字」の学習も入ってきますよ
       ある意味、学期末らしいものとして…
      (↓) 5年2組;複数枚のプリントが返却されていました。大変だけど、復習をしっかりとしておきましょう!
      (↓) 6年3組;本樫先生との社会科授業。まとめのプリントに取り組みました。学びは続くよ、いつまでも…
      (↓) 5年1組;教室内の掲示物や自身が記したシートなどが配付されていました。これも「学期末あるある」ですね
      (↓) 1年1組;机の上にある鍵盤ハーモニカや粘土は、授業のためではなく「持ち帰り」のため。計画的に自宅へと物を運ぶために学級担任から声がかかっていました。これまた「学期末あるある」ですangel
      (↓) 最後に紹介するのは6年1組;明日香先生と国語の授業。卒業目前に読んでいた詩は『生きる(谷川俊太郎)』です。私、大好きな詩です
       慌ただしい年度末ではありますが、「友達と考えを交流する楽しさ」や「新たな知識や事象を喜ぶ感性」は、時に関係なく持ち続けていきたいと思います。
       子供も大人も、明日何か素敵な気付きや発見があるかもよ~surprise(文責;毎朝外に立ち、伊佐見っ子たちを迎えること。これは、私にとっての「生きる」一端だと実感している校長)