今週の授業風景あれこれ

2026年3月12日
     木曜日です。今日もよく晴れた1日となりました

     さて、来週は修了式及び卒業式を残すのみですから、「いかにも授業」という風景は今週で終わっていくのだろうと思われます。そこで、今回のブログでは、月曜日からの授業風景をいくつか並べてみました。年度末の様子をどうぞ御覧くださいfrown

    (↓) まずは、3年生の図工シリーズ。「磁石を使ったおもちゃ」を作成していました[3-1、3-2]
    (↓) すでに完成を迎えた3-3は、各々のゲームにてお楽しみsad
     同じくものづくりということで…
    (↓) 若草学級;端切れを再利用してのリース作りが続きます。確実にスキルもセンスも上昇
    (↓) 2年1組;こちらは山岡先生との音楽の授業です。曲調に合わせ、ついつい体が動きます
    (↓) 2年2組;タブレットのタイピング練習が始まっていました。3年生になれば「ローマ字」の学習も入ってきますよ
     ある意味、学期末らしいものとして…
    (↓) 5年2組;複数枚のプリントが返却されていました。大変だけど、復習をしっかりとしておきましょう!
    (↓) 6年3組;本樫先生との社会科授業。まとめのプリントに取り組みました。学びは続くよ、いつまでも…
    (↓) 5年1組;教室内の掲示物や自身が記したシートなどが配付されていました。これも「学期末あるある」ですね
    (↓) 1年1組;机の上にある鍵盤ハーモニカや粘土は、授業のためではなく「持ち帰り」のため。計画的に自宅へと物を運ぶために学級担任から声がかかっていました。これまた「学期末あるある」ですangel
    (↓) 最後に紹介するのは6年1組;明日香先生と国語の授業。卒業目前に読んでいた詩は『生きる(谷川俊太郎)』です。私、大好きな詩です
     慌ただしい年度末ではありますが、「友達と考えを交流する楽しさ」や「新たな知識や事象を喜ぶ感性」は、時に関係なく持ち続けていきたいと思います。
     子供も大人も、明日何か素敵な気付きや発見があるかもよ~surprise(文責;毎朝外に立ち、伊佐見っ子たちを迎えること。これは、私にとっての「生きる」一端だと実感している校長)