卒業へと向かう日々③(6送会への準備が着々と…)

2026年2月19日
     晴天の木曜日。強風が冷たく、久しぶりに「ド寒いdevilと感じる朝となりました。ただ、本日は二十四節気の1つ「雨水(→暖かな陽気になってきて、雪や氷が解け始めるころ)」でもありますから、この先の変化を期待しようと思います。

     さて、暦が進んでゆく中、校内では来週26日に実施予定の「6年生を送る会(通称;ロクソウカイ=6送会)」に向けての準備が進んでおります。
     その中心は「新しい伊佐見小学校のリーダーズ」である5年生たちです。
    (↓) 会場の装飾準備や…
    (↓) 会の進行練習に精が出ます。

     また、下級生たちも、学年の出し物を練習しています。
    (↓) こちらは4年生。
    (↓) 3年生
     1年前。現6年生たちも、先輩を喜ばそうと懸命に準備を進めてくれていたことを思い出します。
     そして今、下級生たちは「6年生に喜んでもらおう。感謝の気持ちを伝えよう」と準備に励んでいます。こうした「恩を送り合う文化」って、学校の持つ大きな魅力だと心底思います。
     6年生のみんな、当日をどうぞお楽しみに…frown(文責;校長)