地域の救世主へ

2026年10月16日
    中学生は地域の救世主

    これ… 
    ずっと前から思ってたことなんです
    中学生の力って すごいんですよ
    もし…
    ここ浜松入野地区で大きな災害が発生してしまったらcool
    どう考えても 間違いなく 地域を救うのは中学生ですよっ中学生
    だって… 地域に住むほとんどの大人より体力も機敏さも身軽さも 上

    地域の救世主
    になる存在でしょぉ~~~wink
     
    毎年 1年生が「防災」について学んでる
    2日間 今年も学んじゃってましたよぉぉぉ~
    自分の生命を守るためにfrown
    地域の皆さまを守るためにfrown


    1日目は FWの後 
    ⑤校時 危険箇所や避難所をマップにまとめ…
    ⑥校時 発表会にて情報をみんなで共有…
    2日目は… 地域の方々から防災講話&HUGゲーム
    あ、 『HUGゲーム』知ってますよね
    「抱っこ」じゃないですよぉ~
    「両腕で相手の身体や肩を回し、親愛や慰めなどの気持ちを込めて強く抱きしめる行為」ではないですよぉ~

    『HUGゲーム』とは…
    避難所運営をみんなで考えるためのアプローチとして、静岡県が開発した図上訓練のことなんですfrown
    名称:Hinanjo(避難所)、Unei(運営)、Game(ゲーム)の頭文字をとったもので、英語の「hug(抱きしめる)」という意味を重ね、避難者を優しく受け入れる避難所のイメージで作られてる。
    内容:避難所の体育館や教室に見立てた平面図の上に、年齢・性別・国籍・家族構成・持病などの事情が書かれた「避難者カード」を次々と配置していく。さらに、避難所で起きる様々なトラブルや出来事(イベントカード)への対応もグループで話し合いながら進めていきます。
    目的:災害時に避難所で起こる混乱を事前にイメージし、高齢者や障がい者への配慮、ペットの受入、トイレ・炊き出しの配置などをゲーム感覚で学びます。
    ムフフ…

    ねfrown 
    中学生は地域の救世主になれるでしょぉぉぉ~~~frown

    と、思っていたら… 携帯電話が
    なんと 緊急地震速報だ
    どこで何が起きているのか 今どんな判断が必要か
    すると… 気象庁「取り消し」報道がangel 

    よかったぁ~災害が発生しなくて…(本気で思いましたよ)
    「将来子どもたちが幸せに生きていくために…」
                             ですからね…frown
    中学生は地域の救世主になれるけど…
    なるような状況にならない方がいい…に決まってるもんねぇ~
    よかったよかった…