命の授業より つづき…
※ドリー夢メーカー:「夢をつくる人」自分の可能性を信じ夢を実現しようとする人、誰かの夢を知り応援しようとする人、誰かのありのままの存在を認め、思いやり、寄り添って生きる人
※ドリー夢キラー:「やめた方がいいんじゃない?」「無理に決まってるだろ!」などのネガティブな言葉で、夢や目標に向け頑張っている人に、水を差してくる人。(あなたを嫌う人とは限らず、親しい友人や家族こそ…ドリー夢キラーになる可能性がある。
僕は、誰かの「ドリー夢キラー」になっていないかということをまず一番に考えました。そして、この命つきる最後の瞬間まで誰かの「ドリー夢メーカー」でありたいと思いました。自分の命が喜ぶ幸動では、悔いの残らないよう最後の終わる時まで、部活動を頑張りたいです。仲間・親の命が喜ぶ幸動では、まず言葉遣いを気を付けていきたいです。
今まで気づけていないだけで、たくさんの「ドリー夢メーカー」に助けられていたことに気づけました。人生は助け合いで「1人で頑張らなくていい」「お互い様だ」「してもらったことはその後で周りにかえせばいい」という考え方が心に刺さりました。ドリー夢メーカーに生かされているこの命を大切に生きたいです。そのため毎日しっかり休んで自分の周りに感謝を伝えていきたいです。
腰塚さんに訪れた災難に対して、僕だったら「ドリー夢キラー」がたくさんあると思うけど、腰塚さんは、「3年1組の担任をもちたい!」という強い意志があったから、治療を頑張れたと知り、僕も困難に「夢や希望」を持って立ち向かいたいと思いました。自分の心を喜ばせる行動は、メリハリをつけて、趣味にも全力を心掛け、相手の心を喜ばせる行動は、相手の前では笑顔を心掛けることをしていき、生活を豊かにして「いのち」を大切にしたい。
今回、講話を聴いて、自分は自分の「ドリー夢キラー」になっていると気づいた。自分は、絶対にあこがれの高校には行けない、テストで良い点を取れるわけないなどと決めつけていた。だけど、それは自分で自分の可能性をせばめているだけだと思った。そのため、ポジティブ思考を持つことと、決めたことを実際に行動に移すことが、とても大切なことだと思った。自分を喜ばせるためには、自分で決めたことをスッキリするまで励行すること。他人、家族を喜ばせるためには、当たり前のことに感謝を持ち、それを身近な人に伝えること。この2つを実行して、これからの生活をより豊かに彩っていきたい。
私は人に頼ることが苦手です。なんて言われるか、本当に頼っていいのか、そんな不安がありました。けれど、今回の講話で、頼ること、助けを求めることは悪いことではないと分かりました。心配なことがあれば、聞いていい、頼っていい。そんな言葉に心を打たれました。想像や決めつけに囚われずに自分にとっての「ドリー夢メーカー」になれるように幸動をしていきたいと思います。これから自分の命を喜ばせる幸動として、毎日自分に「頑張ったね」と声をかけ、人の命を喜ばせる幸動として、「ありがとう」の感謝の言葉と「おはよう」等のあいさつの言葉を増やしていきたいと思いました。
心にグサッとくる言葉ばかりでした。自分も「助けて」という言葉を家族にも、友達にも言えなくて、いつも1人で悩んでいたけど、「助けてというのは迷惑なことじゃない」と気づけて、自分も誰かに頼っていいんだと思えました。だから、これからは自分の命、心を傷つけないように、ため込むのはやめて、そんな自分も、いろんな人のちょっとした変化にも気がつけるくらいになって、誰かの「ドリー夢メーカー」でありたいと思いました。
命の大切さについて改めて考えることができた。大人になった時に、あのときこうすればよかった等、後悔することがないように自分の夢に向かって幸動していきたいと思ったし、だれかの「ドリー夢キラー」にならないように、だれかに夢を与えられる「ドリー夢メーカー」になれるように、まずは自分の中の「ドリー夢メーカー」を大切にしていきたいと思った。
人生縁joy
TEAM入中魂
みんなで
幸せにいきていこうぜぇい