読み語り【3年生】

2026年7月7日
    今年も… やりますよぉぉぉ~~~

    『読み語り

    だって やっぱりいいんだもんwink
    教室の雰囲気も 子どもたちの表情もlaugh
     
    読書はいいよって よく聞きますよねっfrown
    読書量が多い子は、「想像力」「思いやり」「先読み力」「共感力」などの非認知能力が身につく…と言われてるんです
    知ってましたか???

    では…読み語りの効果は…
    AIに「読み語りの効果は?」って質問してみたら…
    ①言葉と読解力が伸びる
    ・語彙が増え、ことばの理解が深まることが多くの研究で確認されいる。
    ・日本の研究では、数か月ほど継続した読み聞かせで、語彙や「聞く力」が数か月分先行して伸びたという報告がある。
    ・絵本を通じて「物語の流れ」「原因と結果」などを追う力がつき、後の読解力の土台になる。
    ②発達全般へのよい影響
    ・読み聞かせが多い子どもは、言語だけでなく運動面や社会性など、発達全般が良好な傾向がある。
    ・発達が少しゆっくりな子でも、読み聞かせを続けることで、その後の発達が追いついてくる可能性が示されている。
    ③ 想像力・イメージ力が育つ
    ・絵本の世界を頭の中で思い浮かべることで、イメージする力や創造性が高まるという研究がある。
    ・同じ絵本を繰り返すと、子どもが先の展開を予想したり、自分なりの絵やお話を作ったりすることが増えてくる。
    さらに 調べてみると…
    「脳」の知能指数(IQ)がアップ!
    ●語彙力      
    ⇒さまざまな言葉を覚える
    ●理解力・読解力  
    ⇒物語を理解する力が育まれる
    ●表現力      
    ⇒語彙力の多さは、表現の幅を広げる 作文が上手になる子も多い
    ●記憶力      
    ⇒物語を疑似体験できるため、長期記憶としてインプットされていく 
     文字は読めないのに、好きな絵本のストーリーを記憶できる子どもが多いのはそのため
    ●想像力
    ⇒絵本の中の世界を頭の中で考えることで想像力が育まれる
    ●集中力
    ⇒知りたい、読んでみたい、という好奇心が刺激され、物語に没頭することが集中力を育む

    「心」の知能指数(EQ)もアップ!
    ●相手の気持ちに共感する力
    ⇒物語の中で描かれている人物の気持ちに触れることで、共感力を育む うまく人間関係を構築していくことにもつながってい
    ●自分の感情をコントロールできる力
    ⇒物語の人物の経験を疑似体験することでさまざまな気持ちを知り、その気持ちとどんなふうにして向き合っていけばよいのか、感情の整理の仕方を学んでいく
    ●自分を鼓舞する力
    ⇒絵本を通して、たくさんのサクセスストーリーに触れることは、「成功するとこんなにうれしいんだ」と子どもの中に“良い思い込み”を生む これは、ものごとをポジティブにとらえたり、積極的にチャレンジしてみようと思ったりと、前向きになれる力を引き出してくれる
    ねっfrown
    イイこと尽くめでしょぉ~~~
    参加してくださった地域の皆さま
    本当にありがとうございました。
    地域の方々 生徒 保護者 卒業生 職員等々…みんなでTEAM入中
    『将来 子どもたちが幸せに生きていくために』

    最上位目標のもと みんなで協力していきましょうねぇ~
    これからもよろしくお願いしますfrown