金②【全校道徳】日本人ってすげぇ~

2026年6月29日
    台風前…金曜日
    ②校時 全校道徳実施
    sad「一流」と呼ばれる人間の生き方
    【内容項目:我が国や郷土を愛する態度、国際理解・国際親善】
    教材名:「日本サッカーの父と若き指揮官」
    話は…1960年東京オリンピック開催の4年前。
    開催国である日本、サッカー競技で惨敗をしてしまうのではないか…?
    日本サッカー協会は、強化のために西ドイツからクラマー氏を招く。
    「グランドの外で紳士になれない者は、グランドの中でも絶対に紳士になれない。一流選手になりたければ、まず一流の人間になりなさい。」
    そして迎えた1964年東京オリンピック 日本vsアルゼンチン…なんと3-2で日本の勝利!
    日本サッカー界の歴史の変わった奇跡の瞬間。その時、クラマー氏は…アルゼンチン代表のもとへ。
    彼らの健闘を心から称え、一人一人の手を固く握りしめ、温かい言葉をかけていた…
    全力を尽くして戦った相手への心からの敬意(リスペクト)。
    それこそが勝敗よりも、メダルよりも価値ある「スポーツマンシップ」であり
    真の「ワールドカップの意味」だと…
    勝って奢らず、相手を思いやる…「一流の精神」は次の世代へ受け継がれていく
    それが…日本代表が見せる美しいマナー、世界からの深い信頼へとつながっている…
    動画を見ながら…「一流」とは何か…? 考えてみよう
    映し出された映像は… 
    今 アメリカで 日本を代表して戦っている侍ブルーの戦士たち
    「出ると負け」の時代から…
    今では、世界の強豪国と互角にわたり合うまでレベルを向上させた
    日本サッカーの姿から「一流」について考える… 
    そして ワールドカップで 世界で話題となるのが…
    ごみ拾いロッカー清掃
    日本の監督は「本当に日本が世界に誇れる文化かなと思っている」と。「多くの国民の皆さんが『帰る時は来た時よりも美しく』という言葉を知っていると思うし、そういった意味で我々チームも最後にロッカーの掃除をして帰っている。サポーターの皆さんはスタジアムでゴミを拾って帰るところ、そこは日本の文化かなと思う」誇った
    また…海外でも大きく取り上げられていて 日本サポーターを称賛する声が多く上がっている…
    「日本のサポーターがスタジアムの清掃を行うのは、FIFAから求められているからではない。そこには、自分たちが使った場所は自分たちだけのものではなく、次にその場所を訪れる人たちのものでもあるという考え方が根付いている。単なるサッカー観戦のマナーではなく、多くの国がまだ理解できていない『価値観』なのだ」
    「日本のファンは世界一。清潔さに対する意識も本当に素晴らしい」
    「本当に素晴らしい光景。世界中の人たちも見習うべき
    「日本の姿勢から学ぶことは多い。本当に素晴らしい行動
    やっぱ 日本ってすごいよねぇ~cheeky
    日本人に生まれてよかったぁ~なんて感じちゃうfrown
    見事なロッカー清掃・サポーターたちのごみ拾い【感謝・次の人たちのために…】等の
    感謝思いやり、規則や礼儀、節度を重んじる行動
    他の国々から称賛され 他の国の方々もやりはじめてるみたいですねぇ…
    全校道徳終了… そして 「退場」の指示がでた瞬間…
    リーダーたちは起立 みんなは静かに黙想
    こういった生活が…
    日本人の良さ すばらしさ
    感謝思いやり、規則や礼儀、節度を重んじる行動
            
    につながっているのかもしれませんね…laugh

    さてさて
    今回の全校道徳で学びを…
    これからのTEAM入中にどう生かしていきますかぁ~
    黄金時代の頂きへどうつなげていきますかぁ~~ 

                                 期待しておりまするfrown