心の栄養【命の授業①】

2026年6月9日
    いのちについて考える日
    6月4日に行われた命の授業】腰塚先生による講話laugh

    子どもたちが感じたこと、これからの自分について考えてこと等を紹介します…laugh
    「ドリー夢メーカー」と「ドリー夢キラー」という言葉は全然知らなかったです。腰塚さんは、自分の実体験をもとに、生きることについて様々なことを教えてくれました。自分もたくさんの人とこれから関わってくると思いますが、誰かのドリー夢キラーにならないようにしたいと思いました。自分の中でいろいろため込まず前向きにとらえて、命を喜ばせたいです。人と話すのが好きなので、みんなのドリー夢メーカーになってたよってもらえるような存在になりたいと強く思いました。
    これから自分がつらいことがあったらドリー夢キラーになるのではなく、大人や先生に相談するとよいことが分かりました。一人で抱え込んだり、一人で悩んだりするのではなく相談してみようと思うことが分かりました。自分の中のドリー夢メーカーは、自分に何があっても心配してくれたり、相談にのってくれたりする友達や親だと私は考えました。「一人で抱え込まず相談」「誰かのためにすぐに行動できるON人になる」
    私は今回の講話を通して、当たり前を大切に生きていこうと思いました。もし私が腰塚先生のようになったら、きっと諦めていたと思います。なぜなら、どうせよくならないと決めつけてしまうからです。でも今回の講話で諦めずに努力し続けることで奇跡がおこることがあるとよくわかりました。これからは部活などで自分のために努力し、ドリー夢メーカーに、はじめての後輩のモデルになりたいです。
    ドリー夢メーカーが自分の周りにいることは、すごい幸せなことだと思ったし、私も誰かのドリー夢メーカーになりたいと思った。口、目、耳、心、手足は、誰かを傷つけるために使うのではなく、誰かを励ましたり、感謝を伝えるために使いたいし、それが正しい使い方だと思った。自分も他人も互いに励まし合えば、自分の心は輝けると思った。
    今日の講話で「耐えること ほんとの勇気は頼ること」という言葉が一番印象に残りました。私は何かあった時に頼るよりも先に一人で解決しようとしてしまう癖のようなものがあります。ですが、この言葉を聞いて、これからの自分のためにも人に頼れるようになりたい、頼られる人になりたいと思いました。また、最後に「人の命を喜ばせることをしてほしい」と仰っていましたが、私には何をしたらよいのかまだわかりません。その答えにたどり着けるように感の気持ちを忘れずに生活していきたいです。
    いのちについて考える日」
    腰塚先生の命の授業を受け… 自分の命 周りの命 人とのかかわり…
    いろいろ考える機会をいただきましたねっfrown

    なにか…将来幸せ生きていくために
    心にすごい栄養をいただいた感じ…

    芽生えたそのその気持ち大切に育てていきましょうねっfrown