いのちについて考える日

2026年6月4日
    『命あっての物種』(いのちあってのものだね)
    【何事も命があるからこそできる。だから命に関わるような危険なことはなるべく避けたほうがいいということ。「物種」は物の根源の意。】

    よく聞くことわざ… 
    命は1つしかない… 大切にしなくてはならない…
    命は自分だけのものじゃない…  ってことはみんな知ってるlaugh
    でも…
    そこで…

    浜松市では 6月に『いのちについて考える日』として
    子どもたちにいのちについて考える場を設定していますlaugh

    TEAM入中では 6月4日(金)=「いのちについて考える日」

    として ⑤⑥校時に いのちの講話 開催
    本年度は『命の授業』『感謝の授業等の書籍を出版
    『奇跡体験アンビリバボー』
    にも出演された
    腰塚勇人先生をお迎えしましたよっ
    腰塚先生は…
    元中学校の体育教師。学級担任、バスケット部顧問…「熱血指導」の日々を。
    しかし、スキーで転倒し…「首の骨」を骨折。奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなってしまう…
    医師からは…「一生、寝たきりか、よくて車イス」の宣告に あまりの絶望に「自殺未遂」を…
    その後、妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受け、「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていること」に気づき、「笑顔」「感謝」「周りの人々の幸せを願う」ことにより、奇跡的な回復力を発揮するそして、「下半身と右半身の麻痺」など、身体に障がいを残しながらも、4ヵ月で現場に復帰し、中学3年生の担任を務める。主治医からは「首の骨を折って、ここまで回復した人は、治療した中では、腰塚さんだけだ」と言われるほどの「奇跡の復活」を遂げる。その体験を「命の授業」として…
    いっやぁ~~~~ 感動した
    ビンビン響いてきた
    いのちって すげぇぇぇすげぇぇぇ~~~~wink
    自分の命はあらゆるものに「助けられ、生かされている」…
    感謝と共に生きる…「ありがとう」の日々…
    命の大切さ・生きていることの素晴らしさ・両親・家族・仲間の大切さ…
    普段の生活の中で当たり前に感じ、忘れかけている大切な幸せ
    皆様が誰かの何かを照らす存在であること…


    腰塚先生 ありがとうございました。
    わたしたちも「5つの誓い」を胸に
    ドリー夢メーカーとして一笑健命に楽しく生きていきたいと思いますっ
    人は支えられ・助けられ今を生かされ生きている
    誰も決して一人じゃない
    命も人生も自分だけのものじゃない
    楽しいとき、幸せなとき、ばかりじゃない
    辛いときだって、苦しく不安なときだってある
    「助けて」って言っていい その言葉を待っている人は必ずいる
    力になってくれるドリー夢メーカーは必ずいる当たり前と思っているものの中にたくさん幸せはある
    でも悲しいけど失って、失いかけて多くの人はそれに気づく

    命と向き合った経験、障がい者としての第二の人生からの学びを
    命の授業の講演を通して多くの方に伝えたい
    「命の大切さ」「命の尊さ」「命の可能性」
    「今ある当たり前の幸せ」「ドリー夢メーカーの存在」

    一人でも多くの人に
    「命の使い方」「命が喜ぶ生き方」を考え生きてほしい
    そしてイジメや自殺を減らしたい私の夢は、「命の授業」「気もちの授業」を
    日本全国の方々へ届けていくことです
    この想いと覚悟を胸に
    一期一会、出会いの喜びと感謝の中で命を喜ばせ
    本気で命の授業を伝え続けます

    腰 塚 勇 人