食べることは生きること

2026年1月19日
    今週 給食週間

    テーマはぁ~『未来の自分と次世代へつなげよう!健康食生活』
    浜松の小中学校では「給食がある」って当たり前に思ってるけど…
    そもそも…
    明治22年(1889年)
    山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で貧困児童を対象に無料で学校給食を実施する。これが我が国の学校給食の起源とされる。
    明治40年(1907年)
    広島県大草村義務奨励会による給食、秋田県高梨尋常高等小学校で貧困児童のための給食等を実施する。
    大正12年(1923年)
    10月、文部次官通牒「小学校児童の衛生に関する件」で、児童の栄養改善のための方法としての学校給食が奨励される。
    昭和7年(1932年)
    9月、文部省訓令第18号「学校給食臨時施設方法」が定められ、国庫補助による貧困児童救済のための学校給食がはじめて実施される。
    昭和15年(1940年)
    4月、文部省訓令第18号「学校給食奨励規程」により、対象を貧困児童のほか栄養不良児、身体虚弱児にも広げ、栄養的な学校給食の実施へ、内容の充実が図られる。
    昭和19年(1944年)
    6大都市の小学校児童約200万人に対し、米、みそ等を特別配給して学校給食が実施される。
    昭和22年(1947年)
    1月、全国都市の児童約300万人に対し学校給食を開始する。
    昭和26年(1951年)
    2月から完全給食が全国市制地にも拡大実施され、27年4月に至り全国すべての小学校を対象に実施される。
    わが浜松市の学校給食の始まり
    戦時中の食糧難により、昼食を持参できない子どもたちが多くいたため、浜松市では1947年1月20日に市内18校で週2回の副食給食が開始されました。初日には児童の約3分の1が給食を受け、鯨肉50グラムと野菜35グラムが提供されました。当時の子どもたちは「これは素敵だ美味い美味い」と喜びました。この給食は、LARA(アジア救済連盟)の援助によるもので、サケやクジラの缶詰、乾燥リンゴ、ミルク、ジュースなどが支給されていました。
    はじまりのキーワードは… 
    「貧困児童」「児童の栄養改善」「栄養不良児」「身体虚弱児」「食糧難」…ですねcool
    おっと…  話は戻って…

    TEAM入中給食週間の目的は
    『子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために、重要な役割を果たしている学校給食の意義や役割について理解を深めたい。また、特別献立を通して健康への意識や浜松産の食材へ関心を高めたい。』
    何をするかと…言うとぉ~
    ①給食委員会による配膳・食事マナー改善プロジェクト
    ②先生インタビュー
    ③テーマのある献立
    ④浜松野菜の展示   等など

     
    こぉ~んな立派な極太『セロリ』が展示してありますよぉ~
    ※生徒に「セロリ好き?」と聞いてみたら… やはり「嫌い」「食べれない」…と

    将来幸せに生きていくためには…
     「食べる」ってめちゃんこ大事ですからねぇ~

      「食べること」 = 「生きること」

    食べなきゃ生きていけませんからねっ 
    しかも「美味しいものを食べるって最高に幸せな時間ですからねぇ~~~(私だけsurprise

    さてさて 今週は
    「食べる」についての関心を高めていこうfrown