『命あっての物種』(いのちあってのものだね)
【何事も命があるからこそできる。だから命に関わるような危険なことはなるべく避けたほうがいいということ。「物種」は物の根源の意。】
よく聞くことわざ…
命は1つしかない… 大切にしなくてはならない…
命は自分だけのものじゃない… ってことはみんな知ってる
でも…
腰塚先生は…
元中学校の体育教師。学級担任、バスケット部顧問…「熱血指導」の日々を。
しかし、スキーで転倒し…「首の骨」を骨折。奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなってしまう…
医師からは…「一生、寝たきりか、よくて車イス」の宣告に あまりの絶望に「自殺未遂」を…
その後、妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受け、
「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていること」に気づき、
「笑顔」と
「感謝」と
「周りの人々の幸せを願う」ことにより、
奇跡的な回復力を発揮する

そして、「下半身と右半身の麻痺」など、身体に障がいを残しながらも、4ヵ月で現場に復帰し、中学3年生の担任を務める。主治医からは
「首の骨を折って、ここまで回復した人は、治療した中では、腰塚さんだけだ」と言われるほどの
「奇跡の復活」を遂げる。その体験を「命の授業」として…