摘果体験~三ヶ日みかん博士になるために~

2026年7月3日
     晴天から一転、どうなることかと思いましたが…小雨の中、決行しました
    今日は、総合的な学習の時間の一環で、3年生が三ヶ日みかんの摘果体験をしました
    今年度も保護者の方々にご協力をいただき、1年間三ヶ日みかんの摘果や収穫をさせていただきます

     「準備はばっちり」「行けるかなあ…」と行く前から期待と不安の子どもたちです
    体験させてもらう畑までは、みんなで歩いて向かいました
     まず初めに、摘果とは何か、教えてもらいました
    摘果とは、名前の通り「果実を摘むこと」で、「木を休ませるため」「実を大きくするため」に行うことを知りました
    イラストやボールを使って、どのように摘果するのか、どのくらいの実を摘めばいいのか分かりやすく教えてもらいました

     その後、子どもたちからは「いつ頃摘果をするのか」「どんなものを摘めばいいのか」から、肥料や宣伝の仕方など様々な質問が出ました
     いよいよ摘果体験ですsmiley
    「家でも三ヶ日みかんを作っているよ!」という子どもたちがほとんどですが、今日は教えてもらったことに気を付けながら、慎重に摘果していました最初は「どれをとればいいんだろう…」と手が止まっていましたが、だんだんペースが早くなり、木に登って実を摘んでいる子もいました

     摘果した実を切ってもらい、ぺろっとなめてみたりもしましたsurpriseあま~いおいしいみかんにななるのはまだ先のようです…
     本やインターネットからは知ることのできない、貴重な体験をさせていただきました
    9月頃にも、2度目の摘果を行う予定です。摘果みかんで何かおいしいものを…indecision
    そのときは、今日のことを生かして摘果できるといいですね
    今日のために、打合せ・準備等してくださった保護者の方々、ありがとうございましたlaugh