森林を守ってくれている人々

2026年6月26日
     不安定な天気が続いていますが、今日は浜松市役所・林業振興課の方々と、TENKOMORIのみなさんをお招きして、移動環境教室「森林はみんなのたからもの」講座を3・4年生対象に行いました

     3年生はこれから社会科で「いろいろな仕事」について学習していくので、「林業ってどんな仕事をしているんだろう」という視点からお話を聞きました4年生は、総合的な学習の時間で地域の環境について学習しています。「森林のはたらきは?この辺りはどうなっているの?」という観点からお話を聞きました

     クイズを交えながら、自分で考えたり、友達と相談したりしながら森林に関わることについて学びました実際に、山林の中で木を切ったり運んだりしている映像も見せてもらえて、興味津々の子どもたちでした最後には、スギとヒノキで作られたメモ帳ももらって、大満足の4時間目でしたlaugh「いいにおい~」と木の香りを味わっていました
     
     5時間目は、実際に林業の仕事を体育館で体験しました
    さすが平山の子どもたち。「家のまわりにもたくさんあるもん!」と、見た目やにおいから、一瞬でスギとヒノキを見分けていました香りの好みは人それぞれでした
     林業に携わっている方々は、危険と隣り合わせで仕事をしていることを知り、自分たちの安全にも充分に気を付けて作業を行っていることも分かりました。その後は、安全に充分気を付けて、木を切るチェーンソー体験もさせていただきました smiley 最初は大きな音にびっくりしていましたが、やってみると「楽しかった!」と満足げな子どもたちでした
     耳で聞き、目でたしかめ、鼻で香り、手で触れる。五感をはたらかせて、多くのことを学んだ2時間でした。「とってもかっこいい仕事、だけど、すごく大変そう。苦労が分かる」と感じた子どもたちが多かったようです
    来てくださった方々、ありがとうございました