「食品ロス・ゼロ」への取り組みを考えよう!

2026年7月3日
    本日、総合的な学習の時間で、マヨネーズでおなじみの「キユーピー」さん提供の資料を使った授業を行いました。
    毎日おいしく食べているマヨネーズですが、実はそこには地球にやさしい「食品ロス・ゼロ」の素晴らしい工夫が隠されていました。

     卵を「まるごと」使い切る工夫にびっくり!
    マヨネーズを作る際、主に使われるのは卵の「黄身」の部分です。では、残った「白身」や「殻」はどうなってしまうのでしょうか?「捨てちゃうのかな…?」と思いきや、実はキユーピーさんでは100%すべて有効活用しているそうです!
    白身: かまぼこやお菓子(メレンゲ)の材料に
    殻: チョークやカルシウム強化食品、畑の肥料に
    殻の内側の膜(卵殻膜): 化粧品や医薬品の原料に
    「ゴミにしない」という徹底した取り組みに、子どもたちからは「捨てるところが全然ないなんてすごい!」「エコの工夫が詰まっているんだね」と驚きの声が上がっていました。

    私たちにできる「食品ロス・ゼロ」って?
    授業の後半では、家庭や学校での食品ロスについて考えました。
    企業の工夫を学んだあと、子供達も「自分達にできること」を話し合いました。
    「給食を残さず食べる!」
    「買いすぎない、家にあるものから食べる!」
    「食べきれないときは、調理を工夫する」
    一人ひとりが、食べ物を大切にする気持ちを新しくした素敵な時間となりました。

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