6月12日(金)に社会科「住みよいくらしをつくる」の学習で、大原浄水場と西部清掃工場の見学に行ってきました。
「水はどうやって私たちの元に来るのか。」、「出したごみはどうなるのか。」という疑問を解決しようと子供たちは気合十分でした
「水はどうやって私たちの元に来るのか。」、「出したごみはどうなるのか。」という疑問を解決しようと子供たちは気合十分でした

長野県の諏訪湖の水がみんなの飲んでいる水になります。「諏訪湖から大原浄水場にやってきた水がこれです
」流れている水を見て驚く子供たち
一番最初に水の安全を確認してくれている金魚がいる水槽をよく見ると・・・元気よく泳いでいました
浄水場ができた時から今までずっと金魚は元気だそうです

フロック沈殿池を見学しています。塩素と凝固剤を混ぜていくと、だんだん不純物が沈殿していきます

できたての水を飲ませていただきました
「おいしい
」「何だかわからないけれどおいしい
」「甘い感じがする
」と大喜びの子供たちでした

行きバスからお腹がすいたと言っていた4年生
待ちに待ったお弁当タイムです

外で食べるとさらにおいしく感じますね
午後に向けてエネルギーを補給

西部清掃工場に運ばれたゴミはどのように処理されているのか講義を受けました
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クイズに答えています
真剣です

一週間に出る家庭ゴミの重さを体験しています
30㎏を超える重さにびっくり

ごみクレーンが一度に運べるごみの重さは2トン以上!メーターに表示される数字にみんな驚きでした

ゴミを焼却する際に出た熱を利用して発電をしているそうです。工夫がたくさんありました
一人一人が出すゴミを減らしていくことが、大切だと分かりました
これからの授業で、見学してきたことを生かしたいと思います。教えてくださった皆様、ありがとうございました