令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい「3つのこと」③

2026年4月22日
     令和8年度1学期の始業式で、子供たちに「新しい1年間を始めるに当たってみなさんに曳馬っ子として知っておいてほしいこと」として3つのことを伝えました。

     その内容は、4/8発行の「学校だより『曳馬っ子』」でも一部を紹介しましたが、本年度、曳馬小学校が進める教育活動の肝となる大切な部分です。

     そこで、保護者や地域の皆様により深く御理解をいただくとともに、保護者、地域の皆様と学校が共通の視点に立って、子供たちの健やかな育成に活かしていけるよう、何回かに分けてもう少し詳しくお伝えしていきます。
     
    「令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい『3つのこと』③」今回は「曳馬っ子 4つのめあて」についてです。
     
     曳馬小学校は、キャリア教育で身に付けてほしい基礎的・汎用的能力を、すべての教育活動で育まれるものであると捉えるとともに、すべての教育活動の土台となる力として考えています。
     本校では、4つの基礎的・汎用的能力を、
    ・!よろこびをつくり出す(課題対応能力)
    ・★よさをのばす(自己理解・自己管理能力)
    ・+力を合わせる(人間関係形成・社会形成能力)
    ・→これからをえがく(キャリアプランニング能力)
    として、子供たちと共有し、日々の活動でその伸長や達成を意識するよう投げ掛けています。

     中でも、特に「!よろこびをつくり出す」の達成を目指しているのが曳馬っ子です。
     
     ただ、昨年度末、令和8年度の教育の方向性や具体的な取組について、教員間で話し合ったところ、「よろこびをつくり出す」には、「★よさを伸ばす」と「+力をあわせる」の2つの力を身に付けることが大切なカギになると気付きました。
    「よさをのばす」と、「自信」がつきます。「力をあわせる」と「思いやりの心」が育ちます。
    一人一人に自信がつくことでより頑張れるようになります。相手を大切にする思いやりが増すことで、より大きな力を生み出すことができるようになります。すると…
    たくさんの「よろこび」や、大きな「よろこび」がつくり出すことにつながっていくと期待されます。
     子供たちが「曳馬っ子 4つのめあて」意識して活動に取り組む様子や活動後の成長した姿は、このブログの中でも随時お伝えしていきます。お楽しみに。ぜひ、御家庭でも「曳馬っ子 4つのめあて」について話題にしてみてください。

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