令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい「3つのこと」②

2026年4月21日
     令和8年度1学期の始業式で、子供たちに「新しい1年間を始めるに当たってみなさんに曳馬っ子として知っておいてほしいこと」として3つのことを伝えました。

     その内容は、4/8発行の「学校だより『曳馬っ子』」でも一部を紹介しましたが、本年度、曳馬小学校が進める教育活動の肝となる大切な部分です。

     そこで、保護者や地域の皆様により深く御理解をいただくとともに、保護者、地域の皆様と学校が共通の視点に立って、子供たちの健やかな育成に活かしていけるよう、何回かに分けてもう少し詳しくお伝えしていきます。
     
    「令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい『3つのこと』②」今回は「令和8年度のミッション」についてです。
     
     それは、「『やってみたい』に進んで挑戦する」です。今年度は、これを曳馬っ子が「目指す子供の姿」として、本校のグランドデザインにも明記しました。(学校教育目標の下に示してあります)
     曳馬小学校では、「やってみたい」を見つける時、また挑戦しようと動く時に、大切にする3つの約束を提示しています。
    ➀ 好きなことをする。
    ② 自分から進んでする。
    ③ 人のためになることをする。です。
    ③には、隠れた約束があります。それは、
    ➌ 人に迷惑を掛けない。です。
    子供たちには、教科学習やよろこび学習、特別活動などで、どんどん「やってみたいこと」を見つけて挑戦してほしいと考えています。

     でも、どんなに「好きなこと」でも、「自分から進んで」したとしても、そのことで周りの誰かが嫌な気持ちになったり、つらい思いをしたりなど、何かしらの迷惑が掛かるとしたら、それは、「『やってみたい』に進んで挑戦する」には当てはまらないということも、子供たちには合わせて伝えています。
     曳馬小の教員は、子供たちが「やってみたい」という気持ちになる授業を、一生懸命考えて準備していきます。
    また、学校行事や校外学習などでは、子供たちが主体となり「こんなことをやってみたい」という気持ちや「あんなことができたら楽くなる」という願いをもって、いろいろなアイディアや方法を出し合って、話し合って、自分たちが最高に楽しいと感じられる活動を作りあげていってほしいと思います。

     子供たちが「『やってみたい』に進んで挑戦する」様子や姿は、このブログの中でも随時お伝えしていきます。お楽しみに。
     

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