令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい「3つのこと」①

2026年4月20日
     令和8年度1学期の始業式で、子供たちに「新しい1年間を始めるに当たってみなさんに曳馬っ子として知っておいてほしいこと」として3つのことを伝えました。

     その内容は、4/8発行の「学校だより『曳馬っ子』」でも一部を紹介しましたが、本年度、曳馬小学校が進める教育活動の肝となる大切な部分です。

     そこで、保護者や地域の皆様により深く御理解をいただくとともに、保護者、地域の皆様と学校が共通の視点に立って、子供たちの健やかな育成に活かしていけるよう、何回かに分けてもう少し詳しくお伝えしていきます。
     
     「令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい『3つのこと』①」今回は「曳馬小学校の学校教育目標」についてです。

     学校教育目標は、昨年度と同じ「未来をえがきのびやかに学ぶ曳馬っ子」です。

    今年度は、その中でみなさんに特に意識してほしい言葉として「のびやか」を選びました。

     みなさんは「のびやか」と聞いたら、どんな姿が思い浮かぶでしょうか。
     一人一人が思い浮かべる「のびやかな姿」は、似た部分もあるでしょうが、微妙な違いが感じられるでしょう。それでは、曳馬小学校が進む方向が定まりません。それは、子供たちの成長を促す力や支える力を十分に発揮できないことにつながります。
     そこで、今年度は、この「のびやか」を、次のような4つの姿を表す言葉だと押さえることにしました。

    それは、①「自分らしく」②「やってみたい思い(をもつ)」③「自ら動く」④「互いに認め合う」です。
     学校教育目標「未来をえがき のびやかに学ぶ曳馬っ子」の「のびやか」の部分を、4つの言葉に置き変えて読んでみます。(多少つながりやすくするために、語尾を変換します)
    ①「未来をえがき 自分らしく学ぶ曳馬っ子」
    ②「未来をえがき やってみたい思いをもって学ぶ曳馬っ子」
    ③「未来をえがき 自ら動いて学ぶ曳馬っ子」
    ④「未来をえがき 互いに認め合って学ぶ曳馬っ子」
     いかがですか。それぞれぴったりと当てはまって、その姿が浮かんでくるのではないかと思います。
     これから一年、子供たちが「ぼくは、わたしは、どんなふうに学びと向き合っていったら、この『のびやか』の姿に近づいていけそうか」を考え、教科学習や総合的な学習、特別活動などに「やってみたい思いをもって」「自ら動き」、「互いに認め合いながら」「自分らしく」取り組み、それぞれの学びを深めていってほしいと思います。
     子供たちが「のびやか」に活動に臨む様子やその成果は、このブログの中でも随時お伝えしていきます。お楽しみに。
     

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