校内の風景、第55回は「5年生の挑戦」です。
今回は、5年生の「算数」の学習のある取り組みの様子をお伝えします。
算数「正多角形と円」の学習では、「自由進度学習」と呼ばれる学びに近い形の授業に挑戦しています。
いくつかの「課題」が提示されたワークシートをもとに、子供たちは、設定された何時間かを使って、それぞれに自分のペースで課題解決に取り組んでいきます。
ある子は、1時間に1課題ずつ、またある子は、2時間で1課題を…というように、進め方は個々に任されています。
今回は、5年生の「算数」の学習のある取り組みの様子をお伝えします。
算数「正多角形と円」の学習では、「自由進度学習」と呼ばれる学びに近い形の授業に挑戦しています。
いくつかの「課題」が提示されたワークシートをもとに、子供たちは、設定された何時間かを使って、それぞれに自分のペースで課題解決に取り組んでいきます。
ある子は、1時間に1課題ずつ、またある子は、2時間で1課題を…というように、進め方は個々に任されています。



一人で取り組む子、2人以上で相談しながら進める子、必要に応じてすでに課題をクリアしている友達にアドバイスをもらいに行く子…と、学ぶ仲間も学びの場所も各自に任されています。




もちろん先生にヒントをもらったり、このやり方や考えでよいのかを尋ねたりするのもOKです。
毎時間、授業終了時には、1時間の振り返りをしています。
毎時間、授業終了時には、1時間の振り返りをしています。


子供たちも、先生も、新たに挑戦を始めた「学びの形」ですから、これから修正・改善していく部分はあると思います。
でも、まず1歩…子供たちが「のびやかな学び」に近づくために、曳馬小学校の挑戦は、これからも続きます。
でも、まず1歩…子供たちが「のびやかな学び」に近づくために、曳馬小学校の挑戦は、これからも続きます。
