先週の金曜日(1/16)、1年生は、前回の生活科「昔の遊びをしよう」の学習で作った凧を使って、凧あげをしました。
澄み切った青空の下で、3時間目に1組が、4時間目に2、3組が、凧あげに挑戦しました。
澄み切った青空の下で、3時間目に1組が、4時間目に2、3組が、凧あげに挑戦しました。






初めて凧あげをする子もいますから、不安はいっぱい・・・でも、今回は、大先輩の5年生が、1年生一人ひとりについて助けてくれました。






5年生が巧みに糸を操りながら、凧をある程度の高さまで上げると、糸巻を1年生に手渡します。凧が落ちそうになると、5年生が、糸の途中を手繰って、また元の高さに戻します。
少し風が強かったので、5年生でも上がった凧を安定させるのには苦労している様子でした。
少し風が強かったので、5年生でも上がった凧を安定させるのには苦労している様子でした。






5年生のお兄さんやお姉さんと一緒に、凧あげを楽しむ1年生。
だんだん空に向かって高く上がっていく凧と、その糸を上手に操るお兄さん、お姉さんの姿を交互に見ながら、1年生は、凧が上がったうれしさと5年生に見守られている安心感に満たされていたことでしょう。
だんだん空に向かって高く上がっていく凧と、その糸を上手に操るお兄さん、お姉さんの姿を交互に見ながら、1年生は、凧が上がったうれしさと5年生に見守られている安心感に満たされていたことでしょう。






こうやって「凧あげのスキル」等と「下級生への思いやり」が伝承されることで、曳馬っ子たちは、優しい上級生へと成長していくのです。
よかったね、うれしかったね、1年生のみんな。そして、5年生のみなさん、ありがとう。
よかったね、うれしかったね、1年生のみんな。そして、5年生のみなさん、ありがとう。