3年生 移動博物館

2026年1月15日
     普段は、自分たちが足を運ばないといけない博物館ですが、今日は博物館が曳馬小に来てくれました。cheeky
    「太平洋戦争と浜松」と「昔のくらしの道具体験」というテーマで学習をしました。
    「太平洋戦争と浜松」の授業では、2学期に国語科で学習した「ちいちゃんのかげおくり」の物語の世界をより詳しく学ぶことができました。「戦争とは何か」や「浜松市が受けたの被害」についてお話を聞き、貴重な写真資料を見せていただきました。また、当時使用されていた爆弾の模型や本物の焼夷弾、ヘルメットなどを見たり触れたりさせていただきました。実際に戦争を経験された方には及びませんが、「ちいちゃん」が生きた時代の過酷さについて感じることができました。
    「昔のくらしの道具体験」では、江戸時代のアイロン「ひのし」や石臼の体験しました。3年生は、炭火を使用したアイロンに興味津々でした。炭火アイロン2種類と電気スチームアイロンを体験しましたが、「電気スチームアイロンが一番しわが伸びた」と言う子供たちがほとんどでした。「先人の知恵」のおかげで今私たちは便利な生活を送ることができているということを学びましたlaugh
     移動博物館の講師の皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました。
    「戦争とは何か」序盤から興味津々の子供たち。たくさんの質問が出て、なかなか先に進みませんsmiley6年生の歴史の授業が待ちきれない3年生でした
    真剣に話を聞く3年生丁寧に子供たちの質問に答えてくださりありがとうございましたwink
    こんなヘルメットを被って頭を守っていたんだ
    重たい私たちのヘルメットとは違います。
    爆弾と焼夷弾は違うことを知り、驚いた3年生crying2人掛かりで挑戦しましたが、爆弾の模型は持ち上がりませんでしたこんなものが降ってくるなんて・・・broken heart
    やけどをしないように、真剣に手順を聞く3年生。一人のけがもなく体験ができました
    鉄の部分はとても熱いおっかなびっくり「ひのし」を体験しましたdevil
    形は今のアイロンと似ているけれど、火起こしをしてからでないとできない炭火アイロン・・・。昔の人は、アイロン掛けに時間が掛かったことがよく分かりました
    スイッチ一つでよくしわが伸びる電気スチームアイロン便利になったことがよく分かりました。
    国語科「すがたをかえる大豆」で学習したきな粉。昔の人は、石臼で時間をかけてきな粉を作っていたことを知りました。
    きな粉のいい香りに、「食べたくなっちゃう」3年生でしたが、しっかり我慢できましたsmiley

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