今日の遊びの中から、年少・年中児の関わりの場面を紹介します

ミニドラムで遊んでいた年少さん
楽しそうな音に誘われて、友達がやってきました
「いーれーて
」
「・・・。」
う~ん・・・まだやりたいし、もっと遊びたい・・・返事に迷うところですね
しかも、バチは2本
ここはあえて、こどもの様子を見守ることにしました。
う~ん・・・まだやりたいし、もっと遊びたい・・・返事に迷うところですね
しかも、バチは2本
ここはあえて、こどもの様子を見守ることにしました。

少し遊んだ後、持っていたバチを1本友達に貸してくれました。
「じゅんばんね」
そんな言葉も聞かれました。関わりの中で覚えることが増えていきます
そんな言葉も聞かれました。関わりの中で覚えることが増えていきます
さて、こちらは何をしているかというと・・・

何かを見ています

実はこれ、足跡です
別の目的で床に貼っていたもの。
「きょうりゅうがきた
」
というこどもの言葉で、大騒ぎ


というこどもの言葉で、大騒ぎ

トイレットペーパーの芯でつくった双眼鏡で、見ていました
昼食前に、遊戯室で表現遊びをしました
先日もブログでご紹介しましたが、ピアノの音に合わせて自由に表現を楽しむものです
先日もブログでご紹介しましたが、ピアノの音に合わせて自由に表現を楽しむものです

おさんぽからの・・・

キリン

そして、恐竜
先生が、見本を見せているわけではありません。一人ひとりの自由表現です
自分のイメージを表現する子、友達の様子を見ながら真似をする子など、とても楽しそうです
先生が、見本を見せているわけではありません。一人ひとりの自由表現です
さて、これは何を表現しているでしょう↓


正解は、ダンゴムシでした
しかも、丸くなったダンゴムシ
こどもたちは、園庭でダンゴムシを見つけたことで、興味をもち始めました
そこで、ダンゴムシの表現を取り入れてみたところ、みんな上手に表現していましたよ
こどもたちは、園庭でダンゴムシを見つけたことで、興味をもち始めました
そこで、ダンゴムシの表現を取り入れてみたところ、みんな上手に表現していましたよ