2026年3月

  •  水窪町で千年以上にわたり受け継がれている国の重要無形民俗文化財『西浦田楽(にしうれ でんがく)』が3/6~3/7にかけて夜を徹して行われました。浜名中の教務(主幹教諭)のお宅が数少ない「西浦田楽を継承している家」ということで、毎年、伝統の継承者として舞っているとのことです。今年も浜名中職員が応援(参観)に駆け付けました。この「舞」は「一子相伝」、その家の長男しか継承することができない、ということです。この職員によると伝統を絶やしてはならない、という一心とのことです。この日は、お父様、ご長男とともに夜通し神事を舞っていました。
     西浦田楽の「お面」は1200年前に作られたもので、このオリジナルのお面(古来から代々伝わる本物)を傷めないように、近年は「400年前に作られたレプリカ(複製)」を使用して舞うそうです!
    1200年前から伝わる西浦田楽のお面
  •  3年生は先週 公立高校の入試を終え、今日から卒業式の練習が始まりました。最初に、学年の職員を交えて式に臨む心構えを確認し、人数が多いため3クラスずつ1~3時間目にかけて体育館で所作や移動の練習を行いました。4時間目には3年生全員が集まって合唱練習を行いました。卒業式までに登校する日数が8日となり、今週金曜には公立高校の合格発表もあります。浜名中学校での貴重な1日1日を仲間とともに充実させてほしいと思います。
    1時間目 卒業式練習(1~3組)
    1~3組 卒業式練習
    4時間目 3年生全員による合唱練習
  • 防災備蓄品を確認!

    2026年3月6日
       浜名中学校では、地震や風水害によって帰宅が困難になった場合を想定し、生徒1人ずつに防災袋を用意し、各自が選んだ防災用品を入れて3階倉庫に1年間保管しています。今日は年度末ということもあり、4月に格納していた備蓄品を生徒に戻し、何が必要なのか検討し、中身を入れ替えました。2年3組では、生徒たちが1年ぶりに中身を取り出し、中に入れるべきものを吟味しました。乾パンや水といった食料品だったり、ビニル袋や簡易トイレといった衛生用品だったり、生徒それぞれで工夫をしていました。
    •  3月5日(木)、1~2年生は来年度に向けて(中学生)身分証明書の写真撮影を行いました。この一瞬が証明書になって使われるということでやや緊張しながら、精一杯のよい表情をつくっていました。証明書は4月以降に配布する予定です。
    •  3学期も終盤を迎えています。各クラスの帰りの会は、そのクラスならではのカラーが出ています。1年7組では、授業の振り返りや1分間スピーチを行っています。雰囲気から、1年間のクラスの絆が深まってきていることを感じます。
    •  3年生の理科では、作用と反作用の学習の一環で、水に圧力を掛けてペットボトルを飛ばす「ペットボトルロケット」を行っています。生徒たちは、むきになってペットボトル内の水を圧縮させますが、ちょうどよい加減が必要なようでした。うまくいくと50mくらい勢いよく飛んでいました。
    • 今年度最後の表彰

      2026年3月2日
         3月2日(月)、帰りの会の時間に今年度最後の表彰をテレビ放送にて行いました。部活動や各文化活動で素晴らしい成果を収めた生徒たちが今年度も多く表彰されました。今後もそれぞれの分野で個性を発揮してほしいと思います!
        表彰を待つ生徒たち