
2月24日(火)、3年8組では貿易ゲームを通して、国際社会の在り方を疑似体験する活動を行いました。ゲームで使用するアイテムは製品や資源、隣のグループとのやり取りはそのまま国と国の外交交渉に相当します。生徒たちは熱心に自国の製品を売る過程を通して、自分たちの意思決定によって国が左右されることを身をもって学んでいました。ゲーム後、まとめの発表では「国の政治や政策によって(国が)よくなることが分かった。」と、学習の本質に迫る考えに気づくことができました。


グループごとに国が割り振られ、与えられたアイテムで輸出品を作ります

国(グループ)どうしで交渉して生産アイテムを交換したり売買したりする場面も








