2026年3月

  •  3月13日は、卒園式でしたlaugh
     
    いろいろな方からのメッセージが届いていて、卒園児は、とてもうれしそうですwink
    卒園式は、やはり緊張するようで、園歌を歌っているときの表情は硬かったangelです。
    証書授与では、‘大きくなったらなりたいもの’を大きな声で発表してくれましたwink
    「大きくなったら アイドル になりたいです。」
    「大きくなったら、大工になりたいですsad
    堂々とした発表です。
    PTA会長さんからも温かいお祝いの言葉をいただきました。
    お客様も「そつえんおめでとうございます。」とお祝いの言葉を送ってくださいましたsad
    卒園児を送るのは、年少さんが一人です。
    先日、卒園児を送る曲「またね」を前に出て歌いたいと言っていたので、前で歌っていました。
    当日は…?と心配していたのですが、お客様や保護者の皆さんが見守る中、しっかりと前に出て「またね」を歌っていましたwink
    年少さんが前に出るなら、「すみれ組(年長)だって前に出るsmiley」ということで、​ステージに上がりsad
    卒園児も「さよならぼくたちのようちえん」を歌ってくれましたsad
     卒園式終了後には、おうちの方に「ありがとう」の思いを込めてお花を渡して
    手をつないで退場します。
    おうちの方も卒園児も素敵な笑顔ですsad
    先生たちと年少さんに送られて
    花道を通って
    二人とも、とってもかっこいい卒園児です。
    卒園おめでとうございます。

    ニコニコ笑顔の一年生になってくださいね
  • 4日(水)は、年長さんのお別れ会でした。年中児がいないので、年少さんが年長さんのお別れ会を開きました。
    年長さんを拍手で迎えます。卒園式の入場のように、少し緊張しています。
    今からどんなことをしてくれるのか、年長さんはドキドキ、ワクワクしています。年少さんが「お別れ会をはじめます。」と司会進行をしてくれました。
    はじめは、”コロコロゲーム”です。1~3番の枠の中に順番にボールを転がしていきます。途中には”✖”とかかれた落とし穴があるので、落ちないように3人で協力して進めました。やってみると、誰が上に誰が下にするのか分からなくなり、大騒ぎで進めていました。
    ペアを変え、年長同士でやったり、先生とやってみたりして、ゴールをする楽しさを感じていました。
    ”イチゴとミルクゲーム”もしました。フルーツバスケットの要領で遊びます。年少さんがみんなにカードを配ってくれました。白熱した戦いは、1回だけ鬼になった年長さんが優勝でした。
    『幼稚園で好きだった遊び』や『小学校で楽しみなこと』『好きな花』などもインタビューで聞きました。「好きだった遊びは、全部です!決められない!」「小学校で楽しみなことは音楽です」「好きな花は(今、育てている)プリムラです!」と元気に答えてくれました。また、年少さんにも応答役を交代して聞いてくれました。
    お別れ散歩では、細江公園へ歩いて行ってきました。6月にも来た、思い出の場所です。「川がキラキラしている!」「自分の家、見える!」など、発見を喜びました。
    思い思いに遊具で遊んだり、
    何人で一気に滑り降りられるか試したり、
    途中で引っ掛かって止まり、写真のポーズを決めたりしました。
    帰り道は、”グリコ”をしながら帰ってきました。
    園務員さんに作ってもらった”おわカレー”が昼食です。とてもとても美味しくindecisionいただきました。
    お別れ会は、まだまだ続きます。年少さんが歌とペン立てのプレゼントをあげました。何をもらえるのか、目をしっかり瞑って待っていてくれました。年長さんから年少さんへは、歌とキーホルダー、手紙のプレゼントでした。みんなとっても嬉しい顔cheekyになりました。「大切に使うね!」と言ってくれました。
    楽しかったお別れ会は、これで終わりです。それぞれ、楽しかった、少し寂しい気持ちがした、小学校を楽しみにしている…などいろいろな気持ちを感じた会になりました。
  • 3月3日は?

    2026年3月3日
       『3月3日は、何の日?』という問いかけに
      「耳(みみ)の日」と答えてくれていましたが、3月3日は、桃の節句ひなまつりの日です。
      幼稚園でも‘ひなまつり会’を行いました。
      パネルシアターで「うれしいひなまつり」の歌をうたったり
      自分でつくった‘雛飾り’について
      「頭は、発泡スチロールを使って、体は…」
      説明をしてくれました。
      年長さんは、それぞれ自分で素材を考えて選んでつくっています。
      「ガチャガチャの丸いケースに紙粘土を付けて…」
      と自分がつかったものを教えてくれました。
      年長さんの姿を見ていたら、年少さんも紹介したくなります。
      前に出て自分のお雛様をみんなに見せて説明してくれました。
      「折り紙を折ってつくりました。」
      『目の周りが赤いのは、なんででしょう
      と尋ねると
      「お化粧しているからですfrown
      しっかりと答えてくれましたsad
      お雛様に
      「うれしいひなまつり」の歌を聞いてもらって
      きものをきかえて おびしめて~
      しっかりと4番まで歌います。
      そして‘おひなさまカルピス’でかんぱーい   
      お供えしていた‘ひし餅’と‘ひなあられ’を下げありがたくいただきます。
      ひし餅は、「お米の味がする。おいしい!」とペロリと平らげていました。
       
      ひなあられも気に入ったようです。
      このような行事の時の素朴なお菓子は、特別においしくindecision感じますね。
      ‘すまし顔’でパチリ

      子供の健やかな成長を願う‘桃の節句’です。
      このような日本の伝統行事を大切にしたいですlaugh