9日の朝、幼稚園のプールに繊細な(薄い)氷がはりました。
子供たちは、薄く割れてしまいそうな氷を何度もすくっていましたが、あっという間に
は、真っ赤になっていました。
子供たちは、薄く割れてしまいそうな氷を何度もすくっていましたが、あっという間に

プールの中に手を入れて、「冷たいね
」と言いながら氷を掴むと…
‵パリン’とすぐに割れてしまいます。
‵パリン’とすぐに割れてしまいます。

大人と大きさ比べをしても勝てません

年少さんは、大人にとってもらって氷を手にします
「冷たい
」
「冷たい

「冷たいなあ。」と言いながらも繰り返し氷を集めます。

「キラキラ
してるね。」氷が日に当たって輝いて見えます

そして、冷たさに我慢できなくなると…
お湯
が入ったバケツに手を入れて
「あったかいね
」
と言いながら手
を温めます。
お湯
「あったかいね
と言いながら手

こんなに大きな氷をGETできました。
割れてしまわないように大切に運びます
割れてしまわないように大切に運びます

お日様が、だんだん高くなって氷はキラキラしながら解けていきます

さすが年長さん
冷たさに負けず、氷を集めていました。
冷たさに負けず、氷を集めていました。

氷を細かくして、カップに入れてかき氷をつくります。

細かいサクサクの氷を目指して、‵ゴリゴリ’

おいしそうなかき氷ができました

「かき氷、いかがですか?」
「○○ください
」
出来上がったかき氷を配達しました。
「○○ください
出来上がったかき氷を配達しました。

かき氷を入れたカップは、子供たちが考えた‵氷ができそうな場所’に置いてみました
12日の朝、氷になっているでしょうか?
12日の朝、氷になっているでしょうか?

氷に触れて遊ぶことができるのも、この時期だけです。
たくさん見て触れて遊べるようにしていきたいと思っています。
たくさん見て触れて遊べるようにしていきたいと思っています。