避難訓練(園庭での地震)

2022年12月8日
     今日は、12月の避難訓練を行いました。予告なしで地震が起きるという想定でした。ですので、子供たちはみんな園庭で遊んでいるところに地震の放送が入りました。

     ひどい地震で動けないので、まずはその場にしゃがんで、一番大事な「頭」を守ります。ダンゴムシのポーズですね。
     揺れがおさまったので、危なくない園庭の真ん中に集まります。

     人数確認をして全員の安全を確保しました。

     その後はお話を聞きます。
     11月に起震車で訓練をした時のことを思い出して話を聞きました。ひどく揺れて動くことができないから、まずはしゃがんで頭を守ります。
     遊具の上にいるときは、落ちないように近くの柱を持ってしゃがみます。揺れがおさまったら安全なところに避難しましょう。というお話です。
     地震の後に来るかもしれない「津波」の時には小学校に避難します。その時に泣いてはだめだよ、と話しました。
     園全体での避難訓練が終わった後、クラスごとに訓練をしました。遊具の上に乗っているときはどうするか、ということを主に訓練しました。

     まずは近くの柱を持って遊具から落ちないようにします。しゃがんだりおしりをつけて座ったりしましょう。
     今回の避難訓練でも「頭」を守ることと「泣かない」ことを話しました。本当に地震が起こった時、自分の命は自分で守ることができるよう、訓練を頑張っていきたいと思います。

     さて、避難訓練が始まる前はいつもの製作や園庭での遊びを楽しんでいました。