29日(土)は、お楽しみ会でした
歌をうたったり

、楽器を演奏したり、踊ったりして

、いろいろな形の表現を楽しみ、お家の方に見ていただきました

年少さんが歌っている時には、年長さんが後ろで一緒に歌って応援します。
年長さんは、きれいな声で「てのひらを太陽に」を歌って「おばけなんてないさ」を歌って、太鼓を演奏します。
二人とも年長さんになったら、太鼓をやりたかったようです。
年少さんと一緒に好きな楽器を持って、「公園へいきましょう」

を歌って、楽器を鳴らします
何で、その楽器を選んだのか、聞いてみると…
ハンドベルは、大きく振ると音が響くから
ギロは、カエルみたいな音がするから
マラカスは、面白い音がするから
ということでした。
最後のポーズも決まりました

みんなで遊ぼうのコーナーでは、ギターおじさんと歌ったり、お家の方と触れ合ったりしました。
お家の方の膝にのせてもらって、みんなニコニコ笑顔です。
お家の方の膝は、温かく心地いいんですね。
とびきりの笑顔です


後半、年少さんは「ドラネコロックンロール」を踊ります。
年長さんもステージに上がって、一緒に踊ったり、ドラム(タライや鍋)を叩いたりしました。
年長さんが一緒だと、安心感も大きいようです。
最後のポーズもバッチリ

です

年長さんは、「ダンスホール」

です。
二人の息もピッタリです

年長さんは、憧れの種目でもあり、カッコよくバチを動かします。
年少さんは、お兄さん、お姉さんの姿を見て、やりたくなってしまうようです。
竹太鼓には、年少さんも参加です。
劇遊びでは、3人で「ブレーメンの音楽隊」に挑戦です。
年長さんは、ちょっぴり緊張していたようですが、とても頑張りました

大きな声で

言葉も言えました
年少さんは、犬

になってニワトリを抱えての登場です

泥棒が、美味しそうに食べたり

、飲んだり

していると
影絵で、動物たちの ‵化け物’ が映し出されます

動物たちは、泥棒たちの家に住むことにして、めでたしめでたしとなりました。
劇の最後には、自分の役と名前をカッコよく言うこともできました
そして、エンディング「大工のキツツキさん」の手遊び、「あわてんぼうのサンタクロース」を歌って、お終いとなりました。
お家の方やお客さんからは、子供たちの歌や踊り、劇にも温かい拍手をたくさんいただきました

子供たちも自信に満ちた表情をしていたことが、印象的です。
みんな本当に素敵

でした

お家の方からもたくさん褒めていただいたのではないでしょうか
