自分たちでつくる学校その45 卒業式を自分たちでつくる

2026年2月18日
     卒業まで約1か月となり、6年生は卒業式に向けて本格的に動き出しました。今年度の6年生の最後の挑戦は、卒業式で述べる巣立ちの言葉を1から自分たちでつくり上げることです。
     今日は、実行委員が作成した項目ごとチームに分かれ、せりふの内容を話し合いました。
     意識するポイントは、卒業式は公の場である、ということです。個人の思い出をただ語るのではなく、その出来事が6年生全体に与えた影響は何か、陰ながら支えてくれた人たちへの感謝としてふさわしい表現は何かなど、それぞれに意見を出し合いました。
     そんな6年生の話合いの様子を、5年生が見学に来ました。1年後の自分たちの姿を想像するとともに、学校行事をつくり上げるという伝統が、5年生にもつながっていくことを願っています。