2026年2月

  • こども音楽鑑賞教室

    2026年2月6日
       貸切バスに乗って、アクトシティ浜松大ホールで行われた「こども音楽鑑賞教室」に出掛けました。オーケストラで使われる楽器やそれぞれの音色の違いについての説明を聞きました。また、音楽の授業で学習した曲やそれに関連する曲など、耳なじみのある曲ばかりでした。美しく迫力のある演奏と共に歌う「ビリーヴ」や「浜松市歌」、リコーダーでの「威風堂々」も心地よいものでした。オペラ歌手や指揮者の方のお話からは夢をかなえるための努力についてのメッセージをいただきました。素敵な機会に恵まれ、心豊かになった1日でした。
    •  あらっこ参観会が明日に迫り、6年生は各会場で最終リハーサルを行いました。
       会場の清掃を行った後、机の配置や機械の準備など、当日と同じ環境をつくって本番さながらにリハーサルをしました。
       原稿の読み方、スライドのタイミング、目線や間の取り方、そして司会進行など、様々なことを意識して取り組みました。また、自分の発表を客観的に確認するために、発表の様子をタブレットで撮影し合いました。
       リハーサル後は、教室に戻り映像の確認です。声の大きさや話し方などを確認し、明日に向けて最後の修正を行いました。
       企画、準備、運営と全てを自分たちで行ってきた6年生のあらっこ参観会、本番にトラブルは付き物ですが、ぜひ温かく見守っていただければと思います。
    •  早いもので、卒業まで残り1か月、6年生では卒業までの残り日数を示すカレンダーづくりを行っています。課題は、自分たちの体と校内の物を使ってカレンダーの数字を表現することです。
       子供たちは思い思いの場所に散らばり、写真を撮っていきました。時にはそこにあるものを使って、時には自分たちの体を数字に見立てて、楽しみながらカレンダーづくりをしました。
       撮影した写真にクラスメイトへのメッセージを添えて、カレンダーをつくっていきます。この学び舎で過ごす残り少ない日々を、思い出深いものにしていきましょう。
    •  あらっこ参観会が金曜に迫る中ですが、6年生では卒業式の準備が動き出しています。
       今日は、実行委員が集まって卒業式で行う別れの言葉の計画を立てました。まずは、各クラスで出された意見をAIで集約し可視化します。
       その後、キーワードから具体的な内容を決めていきます。「感謝とあるがその相手は誰か」「5年生に伝えたい伝統とは何か」それぞれに意見を出し合いまとめていきました。
       こうしてまとめられた項目の中から、卒業式という場で自分が最も伝えたいことを選び、一人一人のせりふをつくっていきます。「自分たちでつくる」ことを積み重ねてきた6年生が、どのような別れの言葉を完成させるのか、先生たちも楽しみにしています。