2026年1月

  •  6年生では、いよいよ卒業に向けたプロジェクトが動き出しました。
     初めに、担当教諭が「卒業という節目を迎え、麁玉小にどんな伝統を残したいか、誰に何を伝えて麁玉小を巣立っていくか。」という話をしました。
     次に、実行委員同士でアイデアを出し合いました。これまでも「自分たちでつくる」という活動を積み重ねてきた6年生、あっという間に多くの意見が出揃いました。
     最後に、出揃った意見を集約し優先順位を付けました。今後は、活動内容を決定し、具体的な計画を立てていきます。卒業までの残り少ない日々を走り続ける6年生、御家庭でもぜひ応援をお願いします。
  •  これまで活動を積み重ねてきた委員会活動も、下級生にバトンを渡す日が近づいてきました。委員会活動の時間、これまでの活動を振り返るとともに、伝統として来年度も取り組めることは何かを話し合いました。
     別の委員会では、3学期の活動を話し合ったり、5年生と一緒に取り組む最後のイベントの準備をしたりしていました。自分たちで企画、運営する姿を、麁玉小の伝統として引き継いでいけるといいですね。
     
     また、朝の時間には、委員長が4年生に委員会活動について説明をしました。活動の目的や内容、こんな人に入ってほしいなど、来年度に向けた話をしました。
     今年の6年生が積み重ねてきたことを、5年生、そして4年生へとつないでいく3学期にしていきましょう。
  •  新しい1年が始まりました。それと同時に、6年生にとっては小学校の最終学期の始まりでもあります。
     始業式では、代表児童が学年目標「Symphony」の達成に向けて協力や努力をすることや、なりたい自分の姿を想像して行動することを大切したいという決意を発表しました。また、校長先生からは6年生に向け、「下級生に何を残すかを考えてほしい。」というメッセージがありました。
     学年集会では、担任が卒業までの見通しや、残りの日々で大切にしてほしいことを話しました。これまで積み重ねてきた「自分たちの手で学校をつくる」ことや「裏方の仕事を大切にすること」を、新たな麁玉小学校の伝統として下級生に引き継いでいくために、最後まで活動していこうという話をしました。
     教室では、新年ということですごろく遊びをしました。冬休みの思い出を語り合ったり、マスに書かれた指令をみんなでクリアしたりして盛り上がりました。
     別の時間には、総合的な学習で考えてきた生き方についてのレポートを推敲しました。今後、このレポートをもとにあらっこ参観会の発表原稿を作成していきます。
     メリハリがある良いスタートを切った3学期、卒業するその日まで、6年生は走り続けます!