• 5年生 林間学校

    2026年10月21日
       5年生が林間学校でかわな野外活動センターに行きました!
       まずは1日目です。大きな荷物を背負ってみんなでつづら坂を登り切りました。入所式を行い、みんなでお弁当を食べました。
       
       いよいよ冒険トレッキングのスタートです!グループでどっちへ進むべきか考え、協力しながらチェックポイントを回りゴールを目指しました。普段歩かない、傾斜が激しい山道を力いっぱい歩く姿は素敵でした。
       
       夕食を食べ、落ち着いた雰囲気で、火がともされキャンドルセレモニーがスタートしました。実行委員を中心に火を囲み、レクリエーションやマイムマイムを楽しみました。学年みんなで踊ったり、歌ったりするのは気持ちがいいですね!最後は、1人1人火をもち、再び落ち着いた雰囲気で1日を締めくくりました。
       2日目のスタートです。朝食を食べ、沢登りをしました。冷たい水の中を大きな岩をつかみながら登っていきました。子供たちからは「水が気持ちいい」「さわがにがいる!」自然に触れてうれしそうな声が聞こえてきました。疲れてしまっている友達を気遣って声をかけている子、一緒に進んであげる子がいました。みんなで協力して活動を終えました。
       学校に帰ってくると、たくさんの先生方に迎えていただきました。みんなで帰ってこれてよかったですね。ADKTを大切にして2日間を過ごすことができましたね。林間学校で学んだことを学校生活にも生かしていきましょうsmiley
    •  生活科の授業で、動物園の獣医さんのお仕事についてお話を聞き、街のお店探検へ出かけました!
       獣医さんのお話では、働くスタッフの数や、象の体重がなんと3000kgもあること、一番小さな動物は250gしかないことなど、たくさんの驚きがありました。強い動物を安全に治療するために麻酔を使って眠らせる工夫も教わり、命を守る仕事の大切さを実感しました。10月20日には、いよいよ校外学習で動物園へ出かけます!今回学んだ「ひみつ」を、自分の目でしっかり確かめてきたいと思います。
       また、お店探検では事前準備した質問を手に、ドキドキしながらインタビューに挑戦しました。探検を通してわかったのは、どのお店の方も「笑顔で接すること」「お客様に気持ちよく過ごしてもらうこと」をとても大切にしているということです。
       プロの心づかいに触れた子どもたちは、「自分たちの係活動でも、周りの人のことを考えて気持ちのよい行動をしたい!」と意気込んでいます。学びと成長が詰まった、とても実りある時間になりました。
       
    •  10月1日(木)に新体力テストを行いました。
      初めての新体力テストにドキドキしながらも、やる気いっぱいの子どもたち。自分の力を精いっぱい発揮しようと、一つひとつの種目に一生懸命取り組んでいました。友達を応援する姿もあり、一人ひとりの頑張りが輝く時間となりました。
       今回は、6年生のお兄さん、お姉さんが測定のお手伝いをしてくれました。優しく声をかけてもらったり、やり方を教えてもらったりしながら、安心して取り組むことができました。6年生のみなさん、ありがとうございました。
       これからも、体を動かす楽しさを感じながら、元気いっぱい過ごしていきたいと思います。
    • 9月28日(月)に、地域の防災について詳しいお二人をお招きして、「防災」について学習しました。

      佐鳴台自治会連合会相談役の橋本さんと、連合会長の市川さんです。
      「自分のいのちは自分でまもる」「自助」 
      一生懸命にメモをとりながら話を聞き、自分たちで災害に備える必要があることを学びました。
      実際に非常持ち出し袋の中身も見せていただき、それぞれの役割も教えていただきました。
      子供たちは興味津々で、「乾パンおいしそう!」といった声も上がりました。
       
      次は、学校や地域の防災設備を実際に見に行きます!

      今回お話いただいた「佐鳴台でも災害は起こる」というキーワードを念頭に、学校内や地域を見学し、学びを深めたいと思います。
    • 9月3日(木)に6年生は、学年集会を行いました。今後の活動の見通しと修学旅行についての説明を聞きました。校長先生にもお話していただき、最上級生として目指す姿を示していただきました。仲間と協力し、充実した2学期にしましょう。
       
    •  いよいよ2学期がスタートしました!
      始業式では、久しぶりに学校に集まった子供たちの元気な姿を見ることができました。
      友達との再会に笑顔を見せたり、夏休みの思い出を楽しそうに話したりする姿から、学校に子供たちの明るい声が戻ってきたことを感じました。
       5年生は本日、林間学校の学年説明会を行いました。
      「どんな活動をするのかな?」と期待を膨らませながら、林間学校の目的や活動、約束などについて話を聞きました。
      林間学校では、自然の中で仲間と過ごす中で、友達と協力することや、自分の役割を責任をもって取り組むこと、そして新しいことに挑戦することを大切にしていきます。
      これから少しずつ準備を進め、みんなで心に残る林間学校をつくっていきたいと思います。
      2学期も、子供たちの「やってみたい!」「挑戦してみたい!」という気持ちを大切にしながら、たくさんの学びや経験を積み重ねていきます。
    • 4年生お楽しみ集会

      2026年7月17日
        今日は1学期の終業式でした。終業式後には、思い出作りにプールでお楽しみ会をしました。
        プール工事が始まるため、このプールで水泳ができる最後の時間でもありました。
        水中おにごっこ、玉入れ、ビート板リレー、宝探し、流れるプールなど友達と一緒にたくさん遊びました。
        最後に誰もいなくなったプールに向かって「ありがとうございました。」と元気な声でお礼を言いました。
        続く時間では、体育館で学年ドッジボールをしました。学級対抗は久しぶりだったので盛り上がりました。
        友達とたくさん遊び、充実した1日になりました。
        2学期も学年目標「つながる心」の大切さやよさを感じることができるように準備をしていきます。
      • 5年生の総合の学習の今年度のテーマは環境についてです。
        今回は講師の先生から、地球温暖化対策であるデコ活の講話を聞きました。
        地球温暖化についてもう1度確認し、二酸化炭素を減らす方法や、なるべく出さない方法を教えていただきました。
        みんなでクイズをしたり、実験をしたり、楽しみながら学習することができました。
        自分事として何ができるかを、グループでも考えることができましたね
      • 7月2日に3年生が、社会科「店ではたらく人」の学習でえんてつストアに見学に行ってきました。
        商品をお客さんに買ってもらうためのお店の工夫を探しました。
        まずは店長さんに、普段の買い物では入ることのできないバックヤードを案内してもらいました。
        パイナップルやスイカをカットしたり、機械で野菜をパック詰めしたりする様子を見ることができました。
        バックヤードには、大きな冷蔵庫があり、新鮮な野菜がたくさん保管してありました。
        新鮮さを保つために、売り場にはたくさんの温度計が置いてあることを教えてもらいました。
        質問の時間には、店長さんに数多くの質問に答えてもらいました。

        「何人の人が働いていますか?」
        「商品の数はどれくらいですか?」
        「お客さんに買ってもらうためにどんな工夫をしていますか?」

        学校の授業で出た多くの疑問を解決することができました。
        見学を通して、商品をお客さんに買ってもらうためのスーパーの工夫を多く発見することができました。

        ご対応いただいたえんてつストアの皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
      •  2年生は生活科の学習で、野菜の栽培や佐鳴台地区の町探検に取り組んでいます。

         野菜の栽培では、一人一人が自分の野菜を育てています。子供たちは毎日欠かさず水やりをし、
        「大きくなあれ!」という思いを込めながら、愛情たっぷりに世話をしています。
        葉の大きさや色の変化に気付きながら観察を続け、少しずつ実ができ始めると、「見て見て!」
        「実がなったよ!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。
         野菜を育てる経験を通して、植物を大切に思う気持ちや、生き物への優しい心が育っています。
         
         また、佐鳴台地区の町探検にも出かけました。探検では、飲食店や習い事教室、スーパーなど、
        地域にある様々な施設を見つけることができました。子供たちは、「こんなお店があったんだ」
        「みんなの生活を支えているんだね」と、新たな発見を楽しんでいました。
         探検を通して、地域には多くの人々の暮らしを支える場所や公共施設があることを知り、地域への理解を深めることができました。また、自分たちが暮らす佐鳴台のよさに気付き、地域の生活に親しみをもつ貴重な機会となりました。
         
         これからも生活科の学習を通して、身近な自然や地域とのつながりを大切にしながら、たくさんの発見や学びを積み重ねていきたいと思います。
         

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