• 今週の子供たち

    2020年2月21日
      今週もいろいろな経験をしました。
      19日(水)はお別れ会(ぞうぐみさんありがとうかい)でした。
      当日を迎えるまでに、年中組さんが中心になって準備を進めていました。
      年少組さんと一緒に、飾りやプレゼントを作りました。
      年中組さんがいろいろ教えてくれました。
      「ありがとう」の気持ちがこもっています。
      「ぞうぐみさんありがとうかい」の始まりです。
      司会は、年中組さんです。順番に言葉を言い、遊びのルールも説明してくれました。
      遊びは4つ・・・フルーツバスケット、木の中のリス、リズム「パンダコパンダ」「おどるポンポコリン」
      今まで遊んできたものなので、一緒に楽しむことができました。
      そして、異年齢のなかよしグループで、互いにプレゼントを渡しました。
      年長組さんには、きれいな模様や折り紙で飾ったファイル(小学校で大事な紙をはさんでね!)
      年少・年中組さんには、紙粘土でつくった可愛いキーホルダー
      大好きな友達にあげたりもらったりすることがとても嬉しそうでした。
      どの子もとてもやさしい目をしています。
      一年間、一緒に過ごしてきた楽しい思いがあるからですね。
      異年齢交流が自然にでき、思いやりの気持ちがいっぱい育つ村櫛幼稚園のよさを感じます。

       
      なかよしグループで、お楽しみ昼食を食べました。
      一緒に食べて、美味しかったね。
      お弁当のご紹介!
      sad 残りの日々をみんなでなかよく楽しく過ごしたいと思います。

      20日(木)オイスカの運動遊びの日でした。
      年少組さんは初めての参加です。
      今まで見ていて「やりたい」「遊びたい」とずっと思っていたので、やる気満々!
      いっぱい動いてとても楽しそうでした。
      年中・年長組さんもやる気満々!
      運動することが好きになり、体が本当によく動くようになりました。

      一年間指導してくださったコーチのおかげです。
      ありがとうございました!
      年長組さんが、お礼のメッセージを渡しました。
      コーチとても喜んでくれました。よかったね!
      いろいろな人との出会いで、子供たちは成長していきます!
       これからも、外でたくさん遊び、「元気な子」になります!
    • 先週末にあった「むらくし展」で展示された作品をご紹介します。
      1学期から、かいたりつくったりしてきたもので構成した全園児の合作です。
      年長組が共同でかいた思い出の絵のまわりを、年少・年中組がつくった季節の自然物や生き物で飾りました。
      地域の自然や人、文化に出会い、心豊かになる経験をたくさんさせていただきました。
       子供たちの表現は、どれも愛らしくて素敵ですね!

       先週の交通教室の様子です。
      命を守るために、大切な勉強をしました。
      来年1年生になる年長組さんは、交通ルールの再確認をし、傘をさす練習をしました。
      そして、お家の人に後ろで見守ってもらいまがら、一人で歩きました。
       
      「一人で歩いてドキドキした!」と子供たちの感想でした。
      自分で考えて歩くよい機会でした。

      年少・年中組さんは、交通ルールの話を聞き、グループで道を歩いてみました。
      1学期に比べると、歩き方や見方がしっかりしてきたと褒められました。
      安全な生活ができるように、これからも声掛けや指導をしていきます。
      ご家庭でもご指導よろしくお願いします。
    • 2月7日(金)保育参加会がありました。
      今年度最後の参加会、一年の成長を見ていただきました。
       朝一番になかよし集会をしました。
      体操・マラソン・集団遊び(猛獣狩りに行こう・木の中のリス)を一緒に楽しみました。
      集団遊びでは、ルールを守って動いたり、いろいろな人と仲間になったりすることができていて
      大きくなったなあと嬉しく思いました。
      お家の人も楽しそうでしたね。
      その後は、クラスごと、お家の人に見てもらいました。
      年長組は、紙芝居「ぞうくみとみんなのおもいで」
      楽しかった思い出を友達と一緒に絵にして、自分の言葉で話しました。
      時間をかけて描き、役割分担もして、ひとつの紙芝居にしてまとめたものです。
      子供たちの楽しかった思いが伝わってきます。
       
      思ったことを自分の言葉で、相手に分かるように伝えることができるようになりました。
      友達と思いを伝え合い、協力して取り組み、ひとつのものをつくりあげることができました。
      お家の人に聞いてもらえたことは、子供たちにとって自信になったと思います。

      年中組は、「お店屋さん」
      子供たちが体験したり、興味をもっているものから生まれたお店です。
      水族館、焼き芋屋さん、スイーツ屋さん、焼き肉屋さん
      どれも子供たちと先生たちの工夫がいっぱい!
       
      本物みたいなもの、発想豊かな素敵なもの、いろいろありました。
      つくることがまた好きになり、友達に思いを伝え一緒に取り組むことができました。
      お家の人の神対応で、子供たちは気分上々、やりとりを楽しむことができました。
      ほめられ認められことが自信つながります。

      年少組は、お話遊び「ぞうくんのさんぽ」
      クラスの友達や先生と一緒にお話遊びをしました。
      好きな役になり、簡単な言葉や動きのやりとりを楽しみました。
      友達と一緒に遊ぶのは楽しいね!
      お家の人に楽しさを共感してもらえたことで、自分を伸び伸び表現することができました。
       成長した子供たちの姿を見ていただけて嬉しく思います。
      子供たちは、それぞれの活動を通して、いろいろなことを経験し学んでいます。
      これから残りの日々も大切に過ごしていきたいと思います。
      どうぞよろしくお願いします。
    •  先週1月30日に、村櫛小児童会祭りに行きました。
      遅くなりましたが、子供たちの様子をお知らせします。
      新しいものやこととの出会いにわくわくして、いろいろなことを体験しました。
      小学生のお兄さんお姉さんにやさしく教えてもらい、安心して過ごすことができました。
       
      自然物、物の形や数、音、言葉、アルファベット等、いろいろなことに興味をもちました。
      この興味(面白い・不思議・なぜ?やってみたい!等)が大切だと思っています。
      いろいろなことに心が動き、関わっていこうとする子に育ってきていることが分かりました。
      子供たちは、村櫛小学校を身近に感じ、親しみを抱いています。
      それは、小学校へのスムーズな移行にとって、とても大切なことだと思います。
      たくさんの交流の機会をありがとうございます。
      卒園した皆さんが、意欲的に頑張っている姿を見ることもでき、とても嬉しいです。
    • 2月3日(月)節分の日 幼稚園で豆まき会がありました。
      実は、先週末、村櫛に住んでいると思われる鬼さんから手紙が届いていたのです。
      それがこの手紙です。
      子供たちは真剣そのもの。さあ大変です。
      手紙の内容を知り、「ぼく違う!」「ぼくそうかも・・・」「やだー怖い!」いろいろな思いが・・・・
      「村櫛幼稚園の子は、みんないい子でーす!」
      「幼稚園に来ないでくださーい!」
      みんな大きな声を出して、必死にお願いしていました。
      (子供たちの心に内が見えました・・・)
       
      sad さて、いよいよ本番!
      先週末から、園内のドア(扉)には、子供たちがつくったイワシ、園庭にあるヒイラギの葉が貼られています。
      (鬼は、イワシとヒイラギが嫌いです。)
      子供たちは元気いっぱい登園してきましたが、何か起こるのではないかと少々不安。
      でも、朝、鬼退治のための豆を炒ったのでちょっと安心したようです。準備万端!
       
      元気な鬼の子集合です!お面を被って変身!
      今日は、自分のお腹の中にいる悪い鬼を追い出す日でもあります。
      (自分を振り返る機会と考えています。)
      どんな鬼を追い出したいか話したり聞いたりした後・・・・



       
      devil 大変!赤鬼と青鬼がやってきました。
      びっくりしたり、怖かったし、後ずさりもしました。
      でも、勇気を出して声を出し、豆をまいて鬼を追い払いました。
      「鬼は外!」「鬼は外!」

      本当に鬼はいなくなったのでしょうか?
      また来てはいけないと、再度外に向かって「鬼は外!」
       
      鬼がいなくなると、なんと福の神様が来てくださいました。
      福のお菓子をまいてくださいました。ありがとうございました。
      どの子も頑張って拾っていましたよ。
       
      子供たちは、美味しいお菓子をいただいて大喜びでした。
      みんなで輪になり、年の数プラス1粒の豆を食べ、お菓子を2個食べました。
      おこりんぼ、泣き虫、めんどうくさがり、恥ずかしがり、片付けしない等の鬼はいなくなったはずです!
      心の強い子になっていくと思います。
       鬼さん、皆さん、見守っていてください!

       
    •  寒い日が続いていますが、子供たちは元気いっぱいです。
      もうすぐ節分ということで、先週から、園内に可愛い鬼がよく現れるようになりました。
      元気いっぱい走り、ちょっといたずらもします。

       
      「先生がさらわれたー!」「助けろー!」
      強くて怖そうな鬼もいます。(おこりんぼう?あばれんぼう?)
      豆を投げて追い払おうとしますが、なかなか逃げていきません・・・
      鬼になると、いつもと違う自分を出すこともできるので、気持ちよいものです。

       
      今、鬼のお面づくりをしていて、仲間はどんどん増えてきています。
      いろいろな材料や用具を使い、自分で考えて作るのは面白いことです。
      ボンドの使い方も分かってきました。
       
      節分まで、鬼になっての遊びは盛り上がりそうです。
      またいろいろな鬼の様子をお知らせします。

      sad 各保育室では、それぞれの遊びが展開されています。
      年少組さん・・・ままごと遊びの延長で、自分が好きなものをつくりたくなりました。
      先生が用意した身近な材料を使って、自分なりにつくったり料理のまねごとをしたりしています。
      年中組さん:お店屋さんの品物をいろいろ考えてつくっています。
      様々な材料の中から選び、自分でつくることが楽しい様子です。
      焼き芋屋さん、ジュース屋さん、ペット屋さん等・・・本物みたいにできるように
      先生からヒントをもらいながら、友達と一緒に工夫してつくっています。
      年長組さん:友達と、楽しかったことを絵にしています。
      共通体験なのでイメージしやすく、相談しながら描き進めています。
      どうかいたらよいか戸惑ったり、思いが異なったりしてなかなか進まないこともありますが、
      先生に支えられながら、自分たちで少しずつ解決しています。
      言葉で伝えたり絵でかいたり等、表現する力がついてきていることを感じます。
      今後、遊びがどのようになっていくか楽しみです。
      子供たちは遊びながら、いろいろな力を育んでいます。
       
    • 1月21日 年中組が味噌作りをしました。
      味噌作りのもとは「大豆」です。
      前の日に、洗って水に浸け、鍋でやわらかく茹でておきました。
      始めに、茹でたての大豆を一粒食べてみました。
       
      「美味しい!」「やわらかい!」大豆そのものの素朴な味を感じました。

      ① すり鉢とすりこぎを使って、大豆をつぶします。
      お手伝いのお母さんたちに手伝ってもらいながら、力を込めてすりつぶしました。
      なかなかよい調子です。
      三人ずつみんなでやったので、よい感じで進めていくことができました。

      ② 麹と塩を入れて混ぜます。重要な材料です。
      子供たちも手で混ぜていきました。
      作る過程は、子供はもちろん、大人にとっても大変興味深く、考えた人はすごい!の一言です。

       
      ③ 味噌玉作り。
      丸めて丸めていきました。
       
      遊びの中で、お団子作りをしているので、お手のもの!
      始めから、とても楽しそうです!

      ④ たるの中に投げて、空気抜きをしました。
      投げ方上手でしたよ。
      たるの中の様子です。
      空気を抜いて縛り、上に塩、重石をして、出来上がり。
      wink 蓋をして、みんなで遊戯室前まで運んでいきました。
      冷えて暗い状態で、しばらく寝かせます。
      「美味しい美味しい味噌になあれ!」のおまじないをしました。
      年長組になって、本当に味噌になるのが楽しみですね!

      laugh 栽培、収穫、味噌作り、調理・食べる「食育」を通し、子供たちは様々なことを感じ学んでいます。
      五感を通しての感動体験は、子供たちの感性を豊かにします。
       一連の活動にご協力くださった保護者の皆様、畑の先生、本当にありがとうございました。
    •  今週から、朝のマラソンが始まりました。
      冬の寒さが少しずつ増してきている中、子供たちは体操服で元気いっぱいです。
      始めに体操!
      体の動きがおもしろい「おでん体操」・・・体がよく動くようになってきました。
      走るの大好き!みんなと一緒だと楽しさが増します。
      同じくらいの速さで走り続けることができるように頑張っています。
      wink 体がポカポカしてきました。気持ちいいね!
      一日元気に過ごせそうです。

       走った後に、みんなで遊ぶこともしています。(毎日ではありませんが)
      ジャンケン電車・・・先週お家の人とやりましたね。
      異年齢で遊ぶと、教えたり教えてもらったり、安心して遊ぶことができます。
      どの子も笑顔ですね。
      これからも、いろいろな集団遊びをしていきます。
       
      その後は、クラス毎、縄跳び等もしています。
      毎日の朝の取り組みで、丈夫な体、強い心が育まれていきます。

       冬は風が冷たいけれど、風となかよしになって遊ぶと楽しいです。
      参加会の時とは違う凧が登場しました。
      年少組さんは、手持ちのあるビニール袋を使った凧(マジックの使い方も分かってきました。)
      自然の風と走っておきる風、風と一体になるのは気持ちよいですね。

       
      年中組さんは、カラーポリ袋で作った海の生き物の凧。泳いでいるようですね。
      ジンベイザメ、クラゲ、リュウグウノツカイ等だそうです。(興味は意欲につながるものです。)
      いろいろな色があって素敵ですね。
      イメージをもち自分で考えて作って遊ぶことができて、とても嬉しそうでした。
      年長組さんは、毎日コツコツ、時間をかけて作っているものがあります。
      「まだ秘密!(角があるそうです。)」
      いろいろなことを見通しもって取り組めるようになってきています。
      何ができるか楽しみですね。

       来週も、「げんき・なかよく・わくわく」で遊びます!

       
    • 1月11日(土)家族参加会がありました。
      始めに、広い芝生広場で親子触れ合い遊びをしました。
      講師は、いつもお世話になっているオイスカFCのコーチです。
      体をいっぱい動かして遊びました。

      ジャンケン遊び、ビブス取り、追いかけっこ、手つなぎ鬼・・・
      wink 子供たちはいつも全力、お家の人たちも一生懸命!
      いつも間にか体がぽかぽか(いや、それ以上のホットかな)になりました。
      最後まで頑張っていただきありがとうございました。
      体と心の触れ合いが十分できたのではないかと思います。

      その後、園内で、凧作りをしました。
      それぞれの年齢に合った凧を一緒に作りました。

       
       芝生広場で凧あげをしました。
      今日は風があまりない穏やかでな日だったので、ひたすら走る走る!
      空に向かってあがっていくと、みんな大喜び!
      もう少し風があるとよかったのですが・・・
      また場所や時をかえて、遊んでみてくださいね。


       
       家族と触れ合い、自然と触れ合い、楽しい時間を過ごすことができました。
      今日の空のように晴れ晴れした気持ちになったのであれば嬉しいです。
      ご参加ありがとうございました。
    • 1月9日 幼稚園の畑のダイコン掘りをしました。
      9月上旬に種を蒔いたものです。
      前日の雨で土がやわらかく、左右に少しずつ動かしていくと、だんだん抜けてきました。
      手や足、体に力を入れて頑張りました。
      ダイコン、大収穫!
      大きなダイコンがたくさん掘れました。
      掘ったダイコンを、自分たちで幼稚園まで運びました。
      両手に1本ずつで2往復、年長さんはもう1回いしみで運びました。
      「ダイコン、冷たい!」肌で感じることはよい体験です。

      運んできたダイコンを大きさごとに並べ、年長組さんが数えました。
      年少・年中組さんは、よく見ていました。
      最後まで数え、たくさんあることに再び大喜びでした。


       
      「一番大きいのはどれかなあ?」「重さはどのくらいかなあ?」
      体重計に乗せてみると、「1、5キロだって!」
      数を数えたり、大きさを比較したり、面白い形に気付いたり、重さを感じたり等、
      数量や形に興味をもち、その感覚を得ています。
      小学校教育の土台につながるいろいろな経験をしています。
      その後、年長組さんが豚汁の材料を買いに行きました。
      お店に人に聞いて自分で確かめ、必要な物をしっかり買ってくることができました。

      次の日、1月10日、豚汁づくりの日です。
      野菜を切るのは、年長組さん。
      お母さんたちに見守ってもらったり手伝ってもらったりしながら自分で切りました。
      集中して真剣そのもの!
      カレーづくりでの経験が生きています。
      次は自分たちと、よく見ている年中組さん。
      ご紹介が遅くなりましたが、これが作った味噌です。
      コクがあって、本当に美味しい最高の味噌です。
      野菜を煮て、肉や豆腐も入れて・・・・最後に味噌
      「いい匂い!」「早く食べたい!」
      美味しい豚汁ができあがりました。
      今日は、ひよこクラブの親子さんも一緒に食べました。
      wink おかわりする子続出でした。笑顔がいっぱい!
      自分たちが育てたものを幼稚園で食べると、格別な味がするのですね。
      以前に比べると、いろいろ食べられるようになった子が増えて、嬉しいです。
      laugh よく噛んで何でも食べると、体の栄養になり、心の栄養にもなっていきます。

       畑での栽培にご協力してくださった畑の先生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。