5月14日(木)、地域の方々にお手伝いいただき、さつまいもの「つるさし」を行いました。 今年は、浜松市農業バイオセンターから立派なさつまいもの苗を頂き、準備万端でのスタートです!
まずは土台作り。マルチシートを丁寧に広げ、風に飛ばされないよう杭を打っていきます。 続いて、植えるための穴あけ作業です。 「間隔は木を使って測るといいよ」「斜めに穴を開けるのがコツだよ」と地域の方に教わりながら、真剣に挑戦。どの子も驚くほど上手に穴を開けることができました。
いよいよ苗を植えていきます。 「茎を斜めに入れると元気に育つよ」とのアドバイス通り、一株ずつ丁寧に植えていきました。さすがは2、3年生。昨年の経験を活かし、とてもテンポ良く進める姿は頼もしかったです!
さつまいもに続いて、4月から大切に育ててきた「大豆」の苗も植え付けました。ポットから優しく取り出し、愛情を込めて土へ。
最後は水やりです。苗を植えた穴に直接ホースで水をたっぷりあげるというプロの技も教わり、実践しました。
全ての作業を終えた後、一日お世話になった地域の方々へ、感謝の気持ちを込めてお礼を伝えました。
自分たちの手で植えたさつまいもと大豆。 これから太陽の光を浴びて、大きく、美味しく育ってくれるのが今からとっても楽しみですね!