• 光明小訪問

    2026年6月23日
      本日、全校児童で光明小学校へ行ってきました。
      普段は全校13名で家族のようにアットホームな生活を送っている水窪小学校ですが、今回は「大人数の中で多様な考え方に触れ、学び合う体験」を目的に、交流学習に挑戦しました。
      どの学年も、最初は同世代のたくさんの仲間に囲まれて緊張した表情を浮かべていました。しかし、光明小の子供たちが積極的に声を掛けてくれたり、進んで一緒に活動してくれたりしたおかげで、時間が経つにつれて少しずつ笑顔が見られるようになり、光明小の子供たちと一緒にしっかりと授業を受けることができました。
      お待ちかねの昼休みには、普段の人数ではなかなかできない大迫力のドッジボールや鬼ごっこを運動場で楽しんだり、教室で楽しそうにおしゃべりをしたりして絆を深めました。
      大人数の中での授業や休み時間の交流を通じて、子供たちは「人にはそれぞれ異なる様々な意見があること」や「だからこそ、自分なりの考えを持つことの大切さ」を肌で感じてくれたことと思います。

      この交流学習は、1月にもう一度予定されています。次回は自分の意見を光明小の仲間にたくさん伝えられるよう、水窪小での日々の授業もみんなで高め合っていきましょう!
    • 6月22日の給食

      2026年6月22日
        今日の給食は、ごはん、牛乳、れんこんのはさみ揚げ、切り干し大根の煮物、みそ汁です。今日は、かみ応えのあるれんこんのはさみ揚げです。6月は、「よくかんで食べよう」を給食のめあてにして取り組んできましたが、まだ半分以上の人がよくかんで食べていると感じらていないようです。7月もこのめあてで引き続き取り組んでいきたいと思います。
      • 最後の目的地、アクトタワー浜松へ向かいます
         
        エレベーターでどんどん昇っていきます
        怖くなって、先生にしがみつく男の子も
        展望回廊へ到着

        高~い 人があんなに小さく見えるwink
        浜松の街全体を見下ろす、すてきな景色が広がっていました。
        良く晴れていたから、もしかしたら秋葉神社まで見えたかな

        街中でたっぷり体験をし、水窪への帰路へつきました。
        学校に到着して帰校式を行いました。
        校長先生より一人ひとりの頑張りを褒めていただきました。
        この宿泊活動で意識して行動した部分を、これからの生活にも生かしていってもらいたいと思います。
        2日間、いろいろな体験をしてきたと思います。
        お家の方々に、たくさんお土産話をしてあげてくださいね
        土日でゆっくり体を休めて、また月曜日に元気に学校へ来てください。
      • 6月19日の給食

        2026年6月19日
          ふるさと給食週間最終日は、地元の豚肉を使いました。献立は、ご飯、牛乳、豚肉丼の具、卵のスープ、とうもろこしです。彩よく、ご飯が進むおかずです。宿泊学習で3・5年生がいないので、丸く輪になって給食です。楽しく過ごしました。
        • 青少年の家を退所して、今日の活動のスタート
          まずは路線バスに乗って、街中へ出かけます
          「はま~家」に到着。
          「はま防家」は、防災について楽しく学び、体験できる施設です。

          実際の被災地の様子を写真で見たり、被災時の持ち出しグッズを考えたり、避難所での生活を体験したりしました。
          日頃から、災害について知っておくことや備えの大切さを感じていました。
          さて、防災についてたくさん勉強して、お腹もめざ減ってきたところで、昼食場所の静岡県浜松総合庁舎10階食堂を目指します。
          あらかじめルートを調べていた担当の5年生が、みんなを引き連れて街中を案内してくれました
          気温も高くなってきた中、頑張って歩きました
          無事、浜松総合庁舎へ到着し、10階からの景色を見ながら昼食を食べました。

          この後、アクトシティの展望回廊から浜松の街並みを眺めに行く予定です
        • 昨日の夜のレクリエーションの様子です
          レクリエーションの担当の子供たちが中心となってゲームを進めました。
          じゃんけんに勝って進化「進化ゲーム」
          このポーズでわかるかな「ジェスチャーゲーム」
          一人だけ違う「ワードウルフ」
          みんなの表情からして、大盛り上がりなのがよく分かりますね

          最後に1日の振り返りをしました。
          みんなで決めた合言葉「楽しく安全に学ぼう みんな一緒に 時間を守る」の、「時間を守る」「みんな一緒に」という部分が、十分できなかったと振り返ったようです。
           


          今朝は、起床後、自分が使った寝具を片付けました。
          シーツや枕カバーも種類に分けて返却します。
          朝御飯を食べて、パワーチャージ 皆、元気です
          今日も天気が良さそうです。「時間を守って、みんなで一緒に」良い体験ができるとよいですね
        • お弁当の後には、舞阪漁港を訪れました。
          今日は残念ながら出漁した船がなく、水揚げの様子は見られませんでしたが、漁協の方からお話を伺いました。
          漁をして、スーパーに並ぶまでの流れや、獲れる魚の種類などを教えてもらいました
          続いて、舞阪脇本陣を訪れました。
          脇本陣(わきほんじん)は、江戸時代の宿場町において、大名や公家などが宿泊する「本陣」の補助的な役割を果たした宿泊施設だそうです。
          昔ながらのつくりの建物や大名などが乗っていた籠など、説明を受けながら見学しました。
          舞阪の町を散策中、岐佐神社という神社に立ち寄り、旅の安全をお祈りしましたlaugh
          舞阪漁港を後にして、今日の宿泊地、浜松市青少年の家に到着しました。
          入所式・入所オリエンテーションを行った後、施設内外の探検に出かけました。

          近くに公園を発見、まだまだ体力が有り余っています
          あれ? 滑っているの子供じゃないような・・
          みんなのお待ちかね、夕食の時間です。
          おかずが入ったお弁当に、食べられる量の御飯をよそっていきます。
          今日はたくさん歩いたので、お腹がぺこぺこです。早速いただきます
          子供たちは皆、元気いっぱいです
          今日はこの後、子供たちが考えたレクリエーションがあります。
          そちらの様子は、明日またブログをアップしていきます。お楽しみに

          明日も朝から、水窪ではできない活動が盛りだくさんです。今日はゆっくり休めるとよいですね。
           
        • 6月18日の給食

          2026年6月18日
            今日の献立は、ごはん、牛乳、マーボー冬瓜、餃子、チンゲンサイともやしの中華あえです。中華料理でまとめてみました。冬瓜もちょっと辛味の効いた味付けで仕上げるとごはんが進む1品になりました。浜松は、餃子の消費量が多いです。浜松餃子と一緒に盛り付けられるもやしを給食では、地元で栽培されているチンゲンサイとあえました。ふるさとの味を味わいましょう。
          • 3・5年生は今日から、5年生がリーダーとなり、1泊2日の宿泊活動へ出かけました。
            まず、浜名湖体験学習施設ウォットへ
            バックヤードの見学ツアーも参加し、大きな水槽を上から覗いたり、魚に餌やりをしたり、初めて体験することばかりでたくさんの驚きがありました
            弁天島海浜公園へ移動し、ランチタイムです
            青い海を見ながらのお弁当なんて最高
            だけど、風が強そうですね
            午後は舞阪漁港、舞阪脇本陣を見学していきます
          • 今年度のテーマは 「主体性を伸ばす」。

            浜松市の教育ビジョンにもつながるこの挑戦
            水窪小では水曜5時間目にどの学級も「算数」の時間を位置づけて、継続的な「全校算数」 始めました。

            全校13人が学年を越えて算数を学び合う、浜松初の試みです
             
            今日はオリエンテーション。どのような授業かを説明しました。
            まず、全校算数に必要な「協働して学ぶ」心構えを学びました。
            ミニゲームを通して、競争と協働の違いを体験しました。
            そして、今日は算数の問題の代わりに簡単なクイズ問題を個別に配り、
            実際に「みんながみんなで解決をする授業」にチャレンジしました。

            活動が始まると、
            「困っている子いない?」
            「わたし地図帳取ってくる!」
            「うんうん、それでいいよ!」など、
            自然と助け合う声が教室にあふれました。
            結果は惜しくも全員正解ならず…でも、
            “どうすれば達成できるか”を考えることが成長の第一歩。

            AIが進化する今だからこそ、この活動を通して
            仲間と協力しながら学ぶ力を授業の中で育てていきたいと思います。