•  6月12日(金)に、全校朝会がありました。
     朝会では、校長から「命について考える」 について話をしました。初生小学校は、本年度より『なりたい自分を共に目指して さあ、やってみよう!』を学校教育目標とし、その具現化に向けて日々の教育活動を子供たちと共に取り組んでいます。
     改めて「命の大切さ」について考えるとともに、今までの自分を振り返り、この先の人生をどのように生きていきたいか(なりたい自分の姿)について考えました。御家庭におきましても、「命の大切さ」についてお子様と共に話し合ってみてください。
     以下朝会の話
     命について考える。
     今日〔6月12日(金)〕の朝会は、わたしたち人間にとって、とっても大切なことを話します。耳と目と心を働かせながら、しっかりと聴いてください。
     浜松市内の小中学校では、今週「命について考える日」としています。
     「命」とは、どういうものなのでしょう?
     今から14年前、浜松市内の中学生が自ら命を絶つという、とても悲しいことが起きました。また、私が教育委員会で学校事故の仕事を担当していた時に、浜松市内の高校生が熱中症により命を亡くすという事故が起きました。事故が起きた後、私はお子さんを亡くされた御家族と会うことになりました。御家族の方は、泣いていました。その姿を見た私も泣きました。涙が止まりませんでした。
     命とは、一度失ったら二度ともとにはもどらないもの。そして、命が失ったとき、多くの人を深く悲しませてしまうもの。だから、命とは、人にとって、とっても大切なものであり、そして、あなたはとっても大切な存在です。
      では、命を大切にするということは、どういうことなのでしょう?
     校長先生は、命を大切にするうえで、大切なことは2つあると思っています。
     1つ目は、「自分を大切にするということ」。
     そこで、みなさんに質問。「あなたは、自分を大切にしていますか?」
     人は、「面倒くさい」「できない」「むり」と言って、いろいろなことをすぐにあきらめてしまうことができます。
     でも、人は、うまくいかないことがあったとしても、決してあきらめることなく、その解決方法を考え、工夫し、粘り強く取り組むことで、「できること」や 「わかること」をたくさん増やし、自分を成長させていくこともできます。
     あなたは、どんな自分になりたいですか?
     今までの自分を振り返り、これからの「なりたい自分の姿」をしっかりと考えてみてください。
      命を大切にするということの2つ目は、「人を大切にするということ」。
     そこで、みなさんに質問。「あなたは、人を大切にしていますか?」
     人は、「ばか」「うざい」「死ね」など言ったり、たたいたり蹴ったりするなどして、人を傷つけたり悲しませたりすることができます。
     でも、人は、人に優しく接したり人を励ましたりするなどして、人を喜ばせたり笑顔にさせたりすることもできます。
     あなたは、どんな自分でありたいですか?
     今までの自分を振り返り、これからの「なりたい自分の姿」をしっかりと考えてみてください。
     本年度から初生小学校では、全校のみんなで学校教育目標「なりたい自分を共に目指して さあ、やってみよう!」を目指しています。自分を大切にすることや、人を大切にすることは、 学校教育目標の達成につながると校長先生は信じています。
     今日〔6月12日(金)〕は、命について考える日。それぞれのクラスでも、道徳の授業などを通して「自分や人を大切にするということはどういうことなのか?」真剣に話し合ってください。
  •  5年生は、6月18日(木)~19日(金)に臨海学校(三ケ日青年の家)に行ってきました。
     最初の活動は、ウォークラリー
     コマ地図を手に、班の友達とゴール(三ケ日青年の家)を目指しました。途中、道に迷う場面も見られましたが、班の友達と話し合い、協力してゴールすることができました。
  •  本年度も加藤醤油さんを講師としてお招きし、キャリア教育の一環として6年生は味噌づくり体験を行いました。
     味噌づくりの工程を教えていただいた後、いよいよ子供たちが楽しみにしていた味噌づくり
     班の友達と協力して手際よく作業を進めていました。
     おいしい味噌ができますようにlaugh 

     
  •  本日、臨海学校(三ケ日青年の家)から5年生が帰ってきました。laugh
     この2日間、いろいろなことがありました。そのすべてが、5年生にとって貴重な経験となりました。
     今回は、臨海学校のダイジェスト版をお送ります。
     臨海学校は大成功でした!5年生の頑張りに大きな拍手
     ☆臨海学校の詳細につきましては、後日活動ごとにまとめながら紹介します。お楽しみにfrown
  • 初生ギャラリー

    2026年6月19日
       初生ギャラリーには、図画工作科の学習で子供たちが作成した素敵な作品が展示されています。
       来校の際には、ぜひご覧ください。
       ⇒校舎2階校長室前の掲示版に展示しています。
    •  4年生は、総合的な学習の時間で「福祉」について学習しています。
       この日は、浜松市中央区区振興課の方を講師としてお招きし、UD講座を行いました。
       UD=ユニバーサルデザイン(Universal Design)とは、文化・言語・国籍の違いや年齢・性別・能力の差異、障がいの有無などに関わらず、出来る限り幅広い人々に適応すべきであるとして、施設や製品、情報などの設計を「誰もが能力を意識しないで使えるように、最初からできるだけ多くの人が使えるようにデザインしましょう」という考え方で生まれたものです。
       子供たちは、UDについて学ぶとともに、誰もが利用できるようにデザインされた「もの」を実際に手に取り、その使いやすさを確かめていました。
    •  本年度も加藤醤油さんを講師としてお招きし、キャリア教育の一環として6年生は味噌づくり体験を行いました。
       味噌づくりの工程を教えていただいた後、いよいよ子供たちが楽しみにしていた味噌づくり
       班の友達と協力して手際よく作業を進めていました。
       おいしい味噌ができますようにlaugh
    •  6月17日(水)、6年生は校外学習に行ってきました。
       今回の目的は、浜松中心街の史跡めぐり。
       子供たちは、班の友達と協力しながら、自分たちで決めた目的地を目指しました。
       今回は、東照宮を訪問した子供たちの様子をお伝えします。frown