• 避難訓練

    2026年4月21日
       避難訓練を行いました。今回のめあては、自分の教室からの避難経路の確認です。子供たちは「おはしも」を意識して、素早く安全に避難することができました。地震はいつ来るかわかりません。いつでも、どこにいても安全な避難ができるよう、今後も避難訓練を行っていきます。
    •  今年度有玉小学校は「交通安全教育推進モデル小学校」に市内小学校で選ばれた9校のひとつになりました。これは、交通事故から自分の命を守る習慣を身に着けること、これらを保護者の方や地域の方に広げることを目的に、平成14年度から浜松市で始められた取り組みです。
       今日は校長室で「指定書授与式」が行われました。6年生の代表の児童が「指定書」を受け取ったり、リーダーワッペンを受け取ったり、誓いの言葉を述べたりしました。また、交通安全への願いを込めた「ひまわりの絆プロジェクト」にちなんだひまわりの種も受け取りました。
       6年生の交通安全リーダーを中心に、交通安全に気を付け、事故0をめざしていきます。
    • 心の日

      2026年4月15日
         有玉小では、15年前から月に1回、16日付近に「心の日」として、心の健康について考える日にしています。(こ(5)+こ(5)+ろ(6)=16のため)
         4月のテーマは「つながりを大事にしよう」。まずは、お互いをよく知ろうという活動を行いました。自分にあてはまる項目にチェックし、自分と同じ項目にチェックしていた子を探したり、握手をしたりしました。新しい先生や友達との出会いがたくさんある4月。自分らしさを大切にし、お互いをよく知り、そのつながりを大事にしていきたいですね。
      • 給食が始まりました

        2026年4月14日
           今日から給食が始まりました。今日は豚肉を使った「ポークカレー」です。カレーはインドで生まれた料理で、インドからイギリスに伝わり、日本には明治時代にイギリスから伝わってきました。約140年前に日本に伝わった料理ですが、今ではすっかり日本の料理の一つになりました。人気メニューのカレーを、どの子もおいしく食べていましたsmiley
           
          【今日の献立】
          ごはん 牛乳
          ポークカレー
          大豆と煮干しの甘辛あえ
          フルーツミックス
        •  令和8年度に新しく有玉小に赴任した先生方を迎える新任式と、1学期始業式が行われました。
          こどもたちは、先生方のあいさつをしっかりと聞き、聞いた後に拍手をしたり先生方の質問に元気に答えたりしていました。温かく先生方を迎える有玉っ子の姿がありました。
           その後行われた始業式では、校長から「今年度も5つの合言葉を大切にして、ひとりひとりが成長をしていこう」という話があり、その後こどもたちの代表が1学期頑張りたいことを発表しました。「挨拶を頑張りたい」「なかよく過ごしていきたい」「学校のリーダーとしてみんなをまとめていきたい」など、堂々と発表することができました。
           
        • 令和7年度修了式

          2026年3月16日
              今年度の修了式が行われました。初めに児童の代表が「3学期に頑張ったこと」を発表しました。「時間に気を付けて行動しました」「計算が早くできるようになりました」「学級委員としてクラスをまとめました」など、どの子も堂々と発表することができました。その後児童代表が、「修了証」を受け取りました。校長からは、5つの合言葉を使って、子供たちの成長を伝えました。
             いよいよ春休みです。次の学年の心の準備をしながら、安全に気を付けて生活してほしいと思います。そして4月の始業式には、元気に登校してくることを楽しみにしています。
          • けん玉イベント開催

            2026年3月16日
               4年生の児童が中心となって企画し、運営をした「けん玉イベント」が開かれました。けん玉好きな子供たちが、有玉小に「けん玉」を広めようと自主的に企画したイベントです。自由参加だったにもかかわらず、多くの子供たちが体育館に集まり、得意の技を披露したり、互いにけん玉の技を見せ合ったりしました。イベントの最後には、全員一斉に「大皿乗せ」の技にチャレンジしました。有玉小の合言葉「やってみよう」「できた」「いいね」が体現されたイベントでした。みんな笑顔いっぱいでした。
            • 6年生を送る会

              2026年3月3日
                 6年生への感謝の気持ちとこれからも頑張ってほしい、という気持ちを込めて作られたスローガン「ささえてくれてありがとう 夢に向かってはばたこう」のもと、6年生を送る会が行われました。各学年からの出し物に、6年生の皆さんの笑顔があふれる会となりました。もうすぐ卒業です。残りの日々を大切に、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。
              • 2年生は現在、国語科でモンゴルを舞台とした物語文「スーホの白い馬」を学習しています。
                このお話では、スーホという少年と白い馬が出会い、途中悲しい出来事もありながら、最後にはスーホが白い馬の骨や毛などを使って馬頭琴という楽器を作ります。
                 
                このお話を読んだ子供たちは、
                「モンゴルってどんなところ?」
                「スーホはどんな生活をしていたのかな?」
                「馬頭琴って、どんな楽器?」
                などと、様々な疑問を持ちました。
                 
                そこで、浜松市楽器博物館の佐藤剛さんをお招きし、モンゴルや馬頭琴についてお話をしていただきました。
                佐藤さんが実際に撮影したモンゴルの写真を見せていただき、様々な体験談を伺う中で、子供たちはモンゴルの様子や暮らしについて知り、日本との違いに驚いたり、「スーホもこうだったのかな…」と物語の中の生活を想像したりしていました。
                また、本物の馬頭琴をお持ちいただいたことで、馬頭琴の演奏を聴いたり、馬頭琴に触れたりすることもできました。馬頭琴のつくりについて学び、どのように演奏するのか、どんな音色がするのか、体感することができました。
                さらに、馬頭琴以外にも、現地の楽器をいくつか見せていただきました。音色や起源が特徴的なものもあり、日本とは違う文化に面白さを見出している子も多くいました。
                 
                今回のお話を通して、様々な学びを得た2年生。
                この学びを、今後の学習にも生かしていきたいと思います。
              •  今日は、「ふるさと給食の日」でした。また、静岡県の子供たちに静岡県でとれる食べ物のよさを知ってもらうための「ふじっぴー給食」、そして「浜松パワーフード給食」の日でもあります。静岡県産のくきわかめ、かつお節、白菜や浜松市産のチンゲンサイ、もやし、大根など、地元の食材を味わっていただきました。富士山コロッケの形がかわいいですね。
                【献立】
                ごはん 牛乳
                富士山コロッケ
                くきわかめのおかかサラダ
                静岡県野菜豚汁