2021年12月

  • 2学期の終業式をリモートで行いました。各学年の代表生徒が今年一年を振り返り、そして、来年に向けての抱負を堂々と話してくれました。校長先生からは、東京オリンピック選手、パラリンピック選手が来校し、お話して感じたことや2学期の与進中学校の行事や部活動の活躍を讃え、新年は、さらなる高みを目指してくださいというお話がありました。
  • 吹奏楽部のアンサンブルコンテスト西部大会において「サクソフォン四重奏」と「木管四重奏」が入賞しました。また、新人戦の男子総合の部において与進中学校が第2位となりました。浜松地区(浜松市と湖西市)約60校の中で2番目という好成績を残しました。
  • 理科の自由研究の優秀賞、社会を明るくする作文の優秀賞、サッカー部のホンダカップ第3位の表彰を行いました。2021年もあとわずかとなりました。今年、与進中学校は、運動部・文化部ともに多くの良い成績を収めました。(新人戦 男子 市内総合の部 2位)また、外部で活躍する生徒もたくさんいます。来年、2022年も期待しています。頑張ってください。
  • 本校の学校薬剤師である冨田治先生が静岡県学校保健会より「学校保健功労者賞」が授与されました。冨田先生は、8年間にわたり、本校の学校衛生点検に携わり、適切な助言指導をいただきました。また、薬学講座の講師として薬物乱用防止の教育を推進されました。ありがとうございました。
  • 12月17日の午後、PTAの学年委員会の活動による制服のリサイクル販売が行われました。来春、本校に入学する小学6年生の保護者にもお知らせしました。この活動は、卒業生が不要になった制服やカバンを学校に寄付し、それを安価で販売する活動です。今回も大盛況で多くの皆さんに来て頂きました。売上金は、7万400円でした。資源物回収の収益金と同様、学校の教育活動に有効に使わせて頂きます。ちなみに本年度は、プールサイドに置く大型タイマーと合唱コンクールのライブ配信のために使用する機材を購入させて頂きました。PTA学年委員会の皆さま、ご協力ありがとうございました。
  • 東京パラリンピック2020競泳 金メダリストの鈴木孝幸選手が1年生の福祉講話の講師として来校されました。鈴木選手は、今回の東京パラリンピックにおいて金1個、銀2個、銅2個の計5個のメダルを獲得しました。生まれつき障がいがあっても皆と同じことをやりたいと何にでも挑戦したようです。障がい者を含めた全ての人が住みやすい社会づくりや努力することの大切さを話してくれました。
  • 外部活動(ボウリング・サッカー)で活躍している2人が校長室に先週末に行われた大会の報告に来ました。3年生男子は、大人も出場したSBS杯争奪静岡県ボウリング大会において準優勝という輝かしい成績を収めました。試合の様子は、12月26日の深夜、SBSテレビで放送されます。同じく3年生男子は、高円宮杯JFA全日本U-15サッカー選手権に出場しました。ロアッソ熊本ジュニアユース戦においてPK戦の末、惜敗しましたが、個人では、東海予選でMVP(最優秀選手賞)を受賞しました。与進の誉(ほまれ)。これからも頑張ってください!
  • 12月8日(水)に本校の男子バスケットボール部の代表2名がFM Haro!のラジオ番組に生出演しました。今月末に出場する全国大会(U14ジャパンカップ)への意気込みなどを力強く答えました。生放送で聞き逃した人も多いと思います。音源があるので後日、給食の放送で流す予定です。
  • 表彰を行いました。科学技術部では、定期的にパソコンの各種検定試験に挑戦しています。今回、2年生男子が「ワープロ技能検定」の「初段」に合格しました。また、「社会を明るくする作文コンクール」において2年生男子が「優秀賞」を受賞しました。
  • 3日目の午前は、クラス別研修で体験学習を行いました。清水焼の絵付けは、窯で焼かれ、後日、送られてきます。オリジナルの念珠は、うまく出来たでしょうか。友禅染は、やさしい風合いのあるもの仕上がりました。八ツ橋、和菓子作りは、見た目も味も最高でしょう。これから嵐山で昼食をとり、その後、帰路につきます。予定到着時刻は、18時となっていますが、交通事情により、時間が前後することが予想されます。浜名湖サービースエリアを出発する時に「さくら連絡網」で改めて予定到着時刻を送信します。ご確認ください。修学旅行中のブログは、これにて終了します。