2018年6月

  • 6月15日(金)

    6月2日(土)~4日(月)にかけて行われた「富士山野外活動」を通して、個人テーマを決めて昨年度から取り組んでいた総合的な学習の時間のレポートの発表会を各学級で行いました。富士山の自然や環境、世界遺産、伝統や文化など個人のテーマに沿って調べた内容をレポートにまとめ、グループごとで発表しました。発表の内容やレポートの出来栄え、伝え方などをお互いに評価しあいながら自分のプレゼン能力を高めました。












































































    ▲どのグループも真剣な表情発表者に耳を傾け、ワークシートに感想や評価を記入していました。この富士山野外活動が終わると、次は「職業体験」です。富士山野外活動で身についたさまざまな力を、生かしていってくれると思います。
  • 献立
    米飯 牛乳
    中華飯
    春巻
    きゅうりの南蛮づけ

     今日の給食は「中華飯」でした。中華料理店などで「中華丼」という料理を見たことがありますか?中華飯と中華丼は同じ料理ですが、ふたつの呼び方をされています。呼び方の違いは地域によるもので、静岡県を境に東側では「中華丼」、西側では「中華飯」と呼ばれることが多いそうです。
  • 朝礼

    2018年6月14日
      6月13日(水)

      6月の朝礼が行われました。小林生徒会長の朝のあいさつのもと、全員で清々しい爽やかな朝のあいさつが行われました。



      ▼今回は、陸上競技部、吹奏楽部、男子ソフトテニス部、剣道部が表彰を受けました。

      ▼男子テニス部は4月15日に行われた「遠州ジュニアソフトテニス大会研修トーナメント」の団体戦で準優勝を収めました。


      ▼剣道部は初段を取得した生徒が表彰されました。


      ▼吹奏楽部は6月2日に浜北文化センターで行われた「第61回中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会 小編成の部」で見事金賞を獲得しました。




      ▼陸上競技部は6月9日10日に四ツ池公園陸上競技場で行われた「静岡県中学校総合体育大会西部地区予選会」で下記の成果を収めました。
      女子共通4×100mリレー
      第7位 安井紗彩・渥美万於・小坂彩菜・美和愛未
      女子2年100m 第3位 美和 愛未
      女子2年100m 第8位 小坂 彩菜
      女子共通100mH 第7位 美和 愛未
      県大会出場者
      男子3年100m 川合 拓楽
      男子共通200m 川合 拓楽
      男子共通400m 堀内 弦星
      男子3年1500m 古橋 零士
      女子共通800m 鈴木 茜
      女子共通1500m 鈴木 茜






      ▼校長先生からは、ある高校の先生から聞いたソフトボール部に所属する一人のピッチャーの生徒のエピソードについて話がありました。













      ▲その生徒は一人黙々と朝ピッチング練習をしていて、顧問に聞くと「レギュラーではなく、チームのために対戦チームのピッチャーの特徴を練習し、バッティングピッチャーとしてチームに貢献している」ということでした。見事そのチームは優勝し、インターハイへの切符を手にしたわけですが、その選手の貢献がチームにとっては欠かせないものだったというお話でした。
      「人間の究極の幸せ」は、
      ①「人に愛されること」
      ②「人に認められ、ほめられること」
      ③「人のために役立つこと」
      ④「人に必要とされること」
      という話を昨年度話したことも紹介していただきました。

      どこかで人のために自分の力を発揮して、誰かのために「貢献」できる人になることを願い、それが「命の喜ぶ生き方」「幸せ」につながるということを話していただきました。全員の生徒が真剣な眼差しで集中して話を聞いていました。
    • 献立
      パン 牛乳 メープルジャム
      鶏肉のトマトソース煮
      すきこんぶのサラダ
      野菜スープ
      プルーン

       今日の給食は「鶏肉のトマトソース煮」でした。トマトには旨味成分の「グルタミン酸」が豊富に含まれています。旨味たっぷりのトマトジュースを使って鶏肉をじっくり柔らかくなるまで煮込みました。トマトが苦手な生徒も抵抗なく食べられたようです。
    • 献立
      米飯 牛乳
      厚焼き卵
      小松菜の煮びたし
      みそ汁
      糸引納豆

       今日の給食は「小松菜の煮びたし」でした。「煮びたし」とは出汁を使って食材を煮て、味を含ませる調理法です。今日は小松菜をさば節でとった出汁とかつお節で煮ました。旨味がきいていて好評でした。
    • 献立
      うどん 牛乳
      カレーうどん
      三色揚げ
      キャベツの浅づけ

       今日の給食は「カレーうどん」でした。気温が高い日が続き、食欲が落ちてきている生徒も見かけます。しかし、今日は食がすすんでいたようでした。美味しいカレーうどんでしたが、体操服に汁をとばしている生徒もちらほら…。
    • 献立
      米飯 牛乳
      にじますの唐揚げ
      きんぴら
      五目汁

       今日の給食は「にじますの唐揚げ」でした。ニジマスは明治時代にアメリカから伝わり養殖が始まったと言われています。静岡県でも富士宮市で全国トップクラスの生産量を誇ります。今日は富士宮で養殖されたニジマスを唐揚げにしました。
    • 6月7日(木)

      「いのちについて考える日」の取組の一環として、腰塚勇人さんをお迎えして「命の授業 ~ドリー夢メーカーと今を生きる」の授業を行ってもらいました。
      この授業は「夢をはぐくむ学校づくり」の活動の一環としても実施しています。






      ▼腰塚さんは神奈川県の中学校の先生をしていて、2002年にスキーの事故で首の骨を折るという大けがを負ってしまいました。下半身がほとんど動かない状態でしたが、3年生のクラス担任に戻るという強い信念と周りの人の温かい理解を力にして、奇跡の復活を果たしました。その後、教員生活を終えてから、全国で「命の授業」を実施し、現在1500回の授業を終え、2000回に向けて夢を追い続けています。



















      「ドリー夢メーカー」「パワーチャージャー」「ホットマン」「ドリー夢キラー」「夢YOU・Me」「夢は逃げない・逃げるのは自分」「自分と人のドリー夢メーカーとして命の喜ぶ生き方」など心に響くキーワードを数多く伝えていただきました。

























      ▲生徒も自分の「ドリー夢メーカー」について深く考えることができました。授業後は多くの質問をすることができ、各学年のお礼の言葉も自分の経験やこれからの目標などを踏まえた立派なものでした。腰塚さんのブログにも「与進中の生徒の聴く態度やあいさつは大変立派であった」という内容のコメントが載せられていました。授業後、腰塚さんから、「5つの誓い」のシールを生徒全員頂きました。
      は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう…」
      は人のよいところを見るために使おう…」
      は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう…」
      は人の痛みがわかるために使おう…」
      手足は人を助けるために使おう…」
      早速、生活ノートに貼って常に見えるところで意識しようとする生徒がいました。
      この授業を聞いて、「感動」「感じて動ける」そんな行動がとれる生徒がきっと多くなることだと思います。
    • 献立
      パン 牛乳
      スティックチーズ
      チリコンカン
      粉ふきいも
      卵スープ

       今日の給食は「粉ふきいも」でした。粉ふきいもは茹でたじゃがいもを弱火にかけながら粉をふかせる調理法です。でん粉量が多い程きれいに粉をふいてホクホクに仕上がるので、男爵いもが適しています。今日は青のりと塩こしょうで味付けしました。
    • 「命の授業」

      2018年6月6日
        6月6日(水)

        ▲本日朝8:05から体育館で生徒集会が行われました。その中で「いのちについて考える日」の取り組みについて、生徒会から説明されました。与進中学校では「いのちについて考える日」の取り組みとして、本日の生徒集会、明日7日(木)の「命の授業」、6月12日(火)道徳の授業で「いじめ撲滅についての話し合い活動」、6月27日(水)の全校集会での「いじめ撲滅宣言」の一連の活動を行う予定です。





        ▼明日6月7日(木)与進中体育館で13:15から腰塚勇人氏による「命の授業 ~ドリー夢メーカーと今を生きる~」の授業が行われます。
         「いのちを考える日」特別企画として、腰塚さんを与進中にお迎えすることになりました。保護者の方もぜひ、お越しください。


        ▲ ◎  講師   腰塚 勇人 氏
         ◆ 1965年 神奈川県生まれ
         ◆ 中学校の「熱血・体育教師」、バスケット部顧問
         ◆ 2002年 3月、人生を左右する事故に遭遇
         ◆ 2003年 4ヶ月後、奇跡の復活(職場復帰)
         ◇ 2010年 22年間の教員生活に幕を閉じる
         ◇ 全国で「命の授業」を実施し、現在に至る。