学校訪問

2018年6月21日
    6月20日(水)

    浜松市教育委員会の先生方をお迎えして、研究授業や行内研修を行いました。
      2・3時間目に計30クラスで授業公開を行いました。
      4時間目は、美術と家庭科の授業を先生方で見学し、授業研究を行いました。

    2年3組の家庭科の授業では「Aさん一家の引っ越しを手伝おう」という学習課題で、Aさん一家の設定資料を見て、生活スタイルや生活用品をグループで話し合う授業でした。
     Aさん一家に適した引っ越し先の間取り図を一つ選び、生活スタイルに合うよう、住まいの空間や生活用品を配置し、理由を考えて各グループで発表しました。













    2年7組の美術の授業では「シュールレアリスムってなんだろう?」という学習課題で、シュールレアリスム(超現実主義)の世界を数多くの絵を見ながら特徴を捉えました。そして、①「私と食べ物」②私と蝶(背景付)」の課題でスケッチを描く練習をしました。お互いの作品の中から共通点を見つけ出し、「大きさ」や「場所」「条件」「立場」などの「ミスマッチ」を発見し、発表しました。

















    ▲どのクラスも真剣な態度で授業に取り組んでいました。「授業に真剣に取り組むのは当たり前」…「凡事徹底」が確実に多くの生徒に浸透してきているのを実感できた一日でした。