鬼は、外!! 福は、内!!

2014年2月7日
     2月3日の節分の日、幼稚園にも鬼がやってきました。
    たけのこ山の下に鬼の家?らしきものがあらわれ、鬼のパンツがちらり!
    子どもたちは、しばらく前から「節分には、鬼が来る!」とドキドキしていたようです。

    みんな、自分のお腹の中の鬼を追い出そうとお面もつくりました。
    年少さんのお友達の中には、大きな口を開けて「鬼さん見える?」と言っていたお友達もいましたよ。
    自分のお腹の中にいる鬼を発表したり、「鬼は、外!」と先生たちに豆をぶつけられたりしていると・・・

    赤鬼、青鬼が登場!
    子どもたちは、必死に豆を投げ「鬼は外!鬼は外!」を繰り返していました。
    みんなで、力と心を合わせ鬼を追い出した後は、笑顔で豆まきです。

    ゆったり拾う子、必死な子、それぞれ楽しんでいたようです。

    歳の数だけ豆を食べ、この一年の厄払いを終えました。
     鬼の怖さに涙が出て、号泣のお友達もちらほらいましたが、涙をふきながら
    「泣いてない!!」という年長さんもいましたよ。
     豆まきも日本の伝統行事であり、冬と春を分ける節目の日でもあります。
    大切にしたい日の一つですね。
     子どもたちのお腹の中から鬼がいなくなり、みんなニコニコの笑顔になりました。