命の授業

2012年12月19日
    年長児の保護者と園児参加で命の授業わ行いました。
    助産師の方をお呼びしてのお話と実技です。

    今回、夢をはぐぐむ活動として幼稚園で初めて取り組んでみました。

    幼稚園児なりに自分の体を大切にすることを教えていただくと同時に、
    お母さんに抱っこされ、タイムマシンにのり、お腹にいた頃にもどりました。

    助産師さんが、赤ちゃんがお腹にいる時のお母さんの思いを代弁してくれました。
    静かな語りの中で子どもたちは、自分の生まれる前の
    お父さんや、お母さんの思いを知り、お母さんはお腹に赤ちゃんを宿した時の喜びや、
    無事に生れてきてくれれば・・・という純粋な気持ちに気付くことができました。
    そして、こうして今親子でいることの幸せをそれぞれの親子が感じてくれたようです。



    「生んでくれてありがとう。生まれてくれてありがとう」・・・
    お子さんに恵まれたからこそ味わえる幸せを子育ての中でもたくさん気付いて
    もらえると嬉しいなぁ