2026年

  •  本日、父ボラの皆様による草刈り作業が行われました。11名のお父さんと4名の子供たちに御参加いただき、中庭や藤棚、池、仮設校舎周辺など、校内の様々な場所を丁寧に整備してくださいました。暑い中での作業でしたが、皆様のおかげで学校が見違えるほどきれいになりました。
     草木が生い茂る場所での作業は、蚊との戦いでもありました。それでも、顔中を蚊に刺されながらも、黙々と草刈りに集中してくださるお父さんの姿には、学校への温かい思いと力強い支えを感じました。
     作業が終わると、早速学校に遊びに来ていた子供たちが、きれいになった中庭で元気いっぱい遊ぶ姿が見られました。安心して気持ちよく過ごせる環境が整い、子供たちの笑顔も一段と輝いていました。
     休日にもかかわらず、学校のために力を貸してくださった父ボラの皆様、そして一緒に頑張ってくれた子供たちに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
  • 7月3日(金)

    朝、5年生は体育館で学年朝会を行いました。
    集合するときの様子や、話を聞くときの姿勢が、大変すばらしかったですlaugh
    学年目標である「LEVEL UP」に向かって、頑張っていることが伝わります

    さらに今日は、「佐鳴湖ゴミバスターズ」の方をお招きして、佐鳴湖のゴミ問題についてのお話をお聞きしました。
    佐鳴湖に捨てられているゴミの現状や、それが生き物に与える影響について、写真や実物を見せてもらいながら分かりやすくお話していただきました。
    身近な環境を守るためには、一人一人の行動が大切であることを学び、今後の生活に生かしていこうという思いをもちました
  • 7月2日(木)
     4年生では、6月に引き続き、未来マチプロジェクトの塚本さん、羽広さんと、看護師の大橋さん、浜松市エコワークスの方々をお招きして、総合「福祉体験をしてみよう」の授業を実施しました!
     5時間目には、高齢者の方々が日々の中で感じている不自由や、そのような場面でわたしたちにできることなどについて、クイズや映像を交えながら分かりやすく教えていただきました。「わたしたちにとって当たり前にできることも、高齢者の方にとっては当たり前ではない」という言葉は印象的でしたねlaugh
      6時間目は、車イスや歩行器、杖などを実際に使わせていただきました。最先端の電動アシスト付きの歩行器も体験させていただき、子供たちは大喜びでした。実際に体験してみることで、使いやすさやそれぞれの道具のありがたみを実感することができました
  • 本日、総合的な学習の時間に、イラストレーターとして御活躍されている石津公稔(いしづ きみとし)さんをお迎えし、4年〜6年生を対象としたキャリア教育の講話をしていただきました。石津さんからは、イラストレーターというお仕事の魅力や、プロとして働くことの大変さ、そして「夢を形にするために大切なこと」など、御自身の経験を交えた貴重なお話をたくさん伺うことができました。
     子供たちは、目の前で語られるプロの言葉に真剣な表情で耳を傾け、熱心にメモを取っていました。自分の将来や「働くこと」について、深く考えすばらしいきっかけをいただいた時間となりました。
    「働くこと」とは、「期待以上」のことをすること。「期待以上」のことをすると、「人から喜ばれる。」そうすると「人からありがとうと言われる」。これが、「働くということ」だと教えていただきました。
    「人間力」を高めること、何事にも全力でやること、全力でやるように努力すること、この努力は、「足し算」であることについて教えていただきました。
     次にミッキーマウスとアトムのイラストが登場しました。ミッキーマウスの耳は、重ならないようにできていることに、手塚治虫さんは気付き「アトム」を描いたようです。子供たちには「よりよい生き方のできる人間になってほしい。」「自分の頭で考え、何でも興味を持つことの大切さ」について教えてくださいました。
     失敗のまま終わらせるから「失敗」。「失敗」のまま終わらせないから「成功」。「成功」の反対は、「失敗」ではなく、何もしないことである。「何もしなかったら失敗」であることから、一歩踏み出す勇気。その環境をみんなで作ってほしいと・・。
     
     足元のゴミを拾う、自分から挨拶する。黙って行動する。言い訳をしない。他人のせいにしない。こんなことをしていると、だれからも「ありがとう」を言ってもらえない。「人生は、ブーメラン」いつか、必ず自分に返って来る。       

     今回のことが、自分たちの行動を変えるきっかけになって欲しい、この後の委員会活動から、帰りの会から自分の行動を変えて豊かな人生を送ってほしいとエールを送ってくださいました。
     講話の最後に、子供たちからリクエストのあった「アンパンマン」を描いてくれました。描き終えると、自然と拍手が沸き上がり、素敵な時間となりました。       
     石津公稔さん、本日はお忙しい中、子供たちのためにご来校いただき本当にありがとうございました!
     
  • 6月30日(火)

    2年生は生活科で、野菜を育てています。
    みんなの野菜たちは、たっぷりの雨と太陽のパワーで、ぐんぐん大きくなっています。
    子供たちは「オクラがすごく大きくなっていたよ!」
    「ミニトマトが赤くなってきた!」と、毎朝嬉しそうです

    自分の野菜が大きく育っていくと、わくわくしますね!
    これからも、毎日大切に育てていきましょう laugh
  • 6月29日(月)
     4年生では、浜松市上下水道部の職員さんをお招きして「下水道教室」を実施しました!浜松市の地下にも埋まっている下水道の仕組みや水をきれいにする仕組みなどについて、クイズや動画、実験や実物展示を交えながら分かりやすく教えていただきました。社会の授業「水はどこから」の単元で学習したばかりの内容も多く含まれており、子供たちは楽しみながら、下水道について学んでいました。
     
  •  昨日、本校の5年生が、社会科「寒い地方のくらし」の学習の一環として、北海道在住の中学校の先生と交流しました。子供たちは、教科書で学んだ北海道の暮らしをもとに「冬はどのくらい雪が積もるのですか?」「北海道の学校でも体育で水泳はありますか?」「普段の生活の中でクマに遭遇することはありますか?」など自分たちの暮らしとの違いから生まれた疑問を次々と質問しました。
     実際に北海道で生活している方のお話を聞くことで、教科書だけでは分からない発見や驚きがたくさんあり、回答を聞くたびに歓声があがっていました。オンラインをしている間、子供たちは、とても熱心に耳を傾けていました。
     今回の学びを生かし、これからは一人一人が北海道の暮らしについて新聞づくりに取り組みます。実際にインタビューして得た貴重な情報をまとめながら、寒い地方の人々の工夫や知恵についてさらに理解を深めていきます。
  •  本日、1年生のクラスで生活科の研究授業が行われました。授業では、自分のあさがおをじっくり観察し、「今、どんなことに困っているのかな?」とあさがおの立場になって考えました。子供たちは見つけた困りごとを友達と伝え合い、どうしたら元気に育つのかを話し合いました。
     あさがおの成長を通して、植物にも命があり、大切に育てることの喜びを感じている1年生。これからどんな花を咲かせてくれるのか、とても楽しみです。
  • 第3回の委員会活動が行われました!

    「日本一楽しい学校」を目指して、それぞれの委員会がどのような活動をしていくのか話し合いました。
    委員会で話し合われたことが、学校のために発揮されていくのが楽しみです

    各委員長が休み時間に集まって委員長会議を行い、今回の委員会の内容についても相談しましたsad
     
  • 成果報告会

    2026年6月19日
      6月19日(金)

       暑い日差しが照りつけ、夏がすぐそこまで来ていることを実感させてくれます。

       富塚西小の子供が「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」に作品を応募し、優秀な成績を収めたことを校長先生に報告しました。
       絵を描いたときは、何も迷わず自然と構図が浮かんできたそうです。そして日ごろから図工が好きなので、これからも楽しみながら絵を描いていきたいとのことでした。
       
       富塚西小は、自分の力を蓄えるため、明るく、こつこつと課題に取り組む子供たちを応援しています。